福岡県内では猛暑日が続いており、熱中症だけでなく「夏のヒートショック」にも注意が必要です。
福岡市民病院の小野医師によると、屋外の高温から冷房の効いた室内へ急に移動することで、寒暖差が10℃以上になると血管が過度に収縮し、失神や脳卒中の危険があると警鐘を鳴らしています。
対策としては、自宅ではエアコンを28℃前後に設...
「夏のヒートショック」に注意 寒暖差が10℃以上になると血管が収縮 失神や脳卒中の危険
福岡テレQニュース
2025/8/22(金) 17:03