日銀は4月の金融政策決定会合で政策金利を0.75%に据え置いた。
市場のコンセンサスによれば、日銀は遅かれ早かれ追加利上げに踏み切る。
政策金利に連動する変動金利で住宅ローンを借りている人は近い将来、どれくらいの負担に直面するのか。
頭の体操をするのに早すぎることはない。
長期金利の大幅な上昇に伴い、足元では固定型のローン金利の方が変動型より大きく上がっている。
おのずと固定型の金利水準に注目が集まりが
住宅ローン、月2万円の負担増は想定内? 若年層が直面する重い未来 - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/5/10(日) 19:12