「人の名前が出てこない」「今やろうとしたことを忘れた」――そんな日常の些細な物忘れは、もしかすると脳からのSOSかもしれません。
『脳の専門医が教える 100歳までボケない脳』(ダイヤモンド社)は、7000人もの脳を診察し、3000本以上の論文を読破した専門医が「一生ボケない脳のつくり方」を徹底解説した1冊。
カギとなるのは、脳の免疫細胞「ミクログリア」。
生活習慣の乱れによってミクログリアが暴走すると、認知症の引き金になる一方、上手に味方につければ、いつまでも若々しい記憶力を保つことができるのです。
難しいトレーニングは必要ありません。
【血圧】【食事】【睡眠】【速歩】【呼吸】【お酒】という毎日の生活を見直すだけの6つの習慣術で、100歳まで健やかな脳を育てていきましょう。
「まさか自分が認知症に…」7000人の歩行を診てきた脳の専門医が嘆く…自立を奪う“静かな老化”
ダイヤモンド・オンライン
2026/4/25(土) 15:38