【木更津市中島の梵天立て】
梵天立ては、元禄時代から300年続く新年の伝統行事で無形民俗文化財です。
金田漁業協同組合事務所の裏にある海岸で早朝に行われました。
厳寒の海中に若衆達が、掛け声も勇ましく厳冬の海に、5メートル先に御幣をつけた「ぼん天」を海中に立てるという勇壮な行事です。
若者たちが海に入っている間、海岸では行人たちが般若心経を唱え、五穀豊穣・浜大漁などを祈願します。

海から上がってきた若者たちの勇姿からは湯気がたちかっこいい!!の一言。
行人たちの吹くほら貝の音にも心奪われました。
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