★がん啓発・がん検診受診率向上に向けた包括的連携協定を締結しました

がんは埼玉県の死因の第1位であり、県民の約4人に1人が、がんで亡くなられています。
がんで亡くなることを防ぎ、治療に伴う生活の質の低下を減らすためには、がん検診による早期発見・早期治療が重要となります。
国が推奨する5つのがん検診(胃がん・子宮頸がん・肺がん・乳がん・大腸がん)は、がん死亡を減らす効果が確実な検診です。

そこで、埼玉県ではがん検診の受診を促進するため、金融機関、保険会社、経済団体などの皆様と「がん啓発・がん検診受診率向上に向けた包括的連携に関する協定」を締結し、がん検診の重要性や、がんに関する正しい知識などの普及啓発活動に協力して取り組んでいます。

このたび
・公益財団法人埼玉県健康づくり事業団
・一般社団法人埼玉県中小企業診断協会
・中外製薬株式会社
・戸田中央メディカルケアグループ(一般社団法人TMG本部)
(五十音順)
の4団体の皆様と新たに協定を締結させていただきました。

協定締結団体は、このたびの4団体を加え、37団体となりました。
皆様と力を合わせて、がん検診の受診促進、更にはがんになっても安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいきます。
お力添えをよろしくお願いいたします。

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71 いいね! ('26/02/07 18:02 時点)