こどもの熱性けいれんはどのように起こるかというと…

📍5歳ころまでこどもはまだ体温調節機能が未発達で熱が出ると体温が急上昇することがある。
📍急な体温上昇に身体が過剰に免疫を出す
📍未発達な身体の神経は過敏で脳神経が過剰反応する
📍けいれん症状(筋肉の収縮・意識障害)がでる

という仕組みで起きます。

熱性けいれんを未然に防ぐことは簡単ではありませんがこどもの発熱時の1番の対応方法は“大人が適度な温度調整してあげること”です。
・熱が上がって暑がる時は薄着にし、涼しくしたり、氷枕などをあてたりする。
・手足が冷たい時、寒気がある時は保温する。
などの“ケアをしてあげること”が大切になります。

大人との違いは身体の体温調節機能が未発達で自分で脱いだり着たり室温を調整したり水分をとったりが上手く出来ないこと。
他にも有効な方法として、
・経口補水液、湯ざまし、お茶等により水分を補給する。
・高熱が出ている場合には、首のつけ根・わきの下・足の付け根を冷やす(ただし、こどもが嫌がる場合には行わないこと)。
・室温は(夏)26~28℃ (冬)20~23℃にする。
・活気があるなら、ぬるま湯でのシャワーを短時間浴びて汗を流してもOK!


ちょっと気をつければこどものツラさを
和らげられる方法がそこにあります!


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81 いいね! ('26/03/03 14:00 時点)