新型コロナウイルスの持続化給付金を国からだまし取ったとして、詐欺グループの主犯格の男に鹿児島地裁は懲役4年の実刑判決を言い渡しました。
詐欺の罪に問われているのは、東京都の会社役員・山崎裕之被告(61)です。
判決によりますと山崎被告は2020年、新型コロナの影響で売り上げが減った個人事業者を装い、国の持続化給付金を...

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