高松市感染症対策課です。

香川県では、伝染性紅斑(リンゴ病)の患者数が増えており、⚠️流行警報⚠️が発令されました。
高松市でも、小児科定点あたりの患者数が3.78人と警報レベル(2.0人)を超えており、今後も感染者が増加することが予想されます😱💦

🤔伝染性紅斑とは??
☝️小児を中心にみられる流行性の発しん性の感染症です。
🤔主な症状は??
☝️感染してから10~20日後に、微熱やかぜの症状などがみられ、その後両頬に蝶の羽のような赤い発しん(紅斑)が現れます。
🤔妊娠中に感染すると??
☝️妊娠中に感染すると、胎児にも感染し、胎児水腫等の重篤な状態や流産のリスクとなる可能性があります。伝染性紅斑が疑われる症状が現れた場合や周囲に伝染性紅斑の人がいる場合は、医師に相談しましょう。
🤔予防方法は??
☝️アルコール消毒剤は効きにくいため、流水での手洗いやマスク着用などの咳エチケットなど基本的な感染症対策に努めましょう!

症状がある人は、早めに病院に受診しましょう!!

#高松市 #高松 #高松市役所 #高松市保健所 #高松市感染症対策課 #地方自治体 #保健所 #感染 #感染症 #感染対策 #伝染性紅斑 #リンゴ病 #妊娠 #妊婦 #子育て

続きは Instagram で

14 いいね! ('25/09/04 00:02 時点)