#荒川放水路通水100周年アニバーサリーフェス 、一昨日開催されました。
100年前の10月12日は、完成した荒川放水路に通水された日です。
100年後、この水門のところにこんなに多くの人が来て賑うなんて当時、誰が思ったのでしょうか!

明治43年8月の大雨での被害がきっかけとなった荒川放水路の開削。通水からの100年間、荒川放水路は氾濫もなく経過しました。それも技師であった青山士氏はじめ携わった多くの方々のご尽力の賜物です。
設計・施工・維持管理に当たられた方々はもちろん、現在の価格にして約2,300億円という莫大な投資が必要だったにも関わらず放水路の開削の方向性を示し決定した行政や政治家、用地買収にあたった職員、立ち退きを行っていただいた約1300件の住民の皆さんのおかげです。

当日は私も災害対策支援船「あらかわ号」に乗船し、河川上から岩淵水門を。

河川敷には災害対策用車両が省庁を超えて集結。
東京地方協力本部、第一普通科連隊皆さん、お忙しい中今回ご協力いただきありがとうございました!

写真1枚目はキャラクターの「がんブッチ」くんで、この地域の名前の「岩淵」が由来。旧姓「岩渕」の私と一緒に撮影させてもらいました。

当日は、荒川放水路沿川2区7市町のブースも出展され、板橋区のブースではりんりんちゃんグッズ販売のほか、板橋区かわまちづくりのアンケートの募集も行われていました!
荒川荒川放水路100周年記念のマンホールも!
設置されてマンホールカードの配布も期待します!

少し前までは「川は危ないもの、近づくべからず」という考えでしたが、現在は防災・安全面での対策をしっかり行いながら賑いを創出していく方向に転換しています。板橋区でも同様の方向性です。議員としてその一助を担っていけるよう、今までの知識や経験も総動員しながら努めていきます。

#荒川
#荒川放水路
#荒川放水路通水100周年
#板橋区
#板橋区かわまちづくり
#防災
#かわまちづくり
#かわまちづくり計画
#防災
#災害対策

続きは Instagram で

47 いいね! ('24/10/15 20:00 時点)