創業から間もない時期のスタートアップに資金が集まりにくくなっている。
2025年の資金調達額は24年比42%減の199億円に急減し、過去10年で最低だった。
東証グロース市場で新規株式公開(IPO)が減り、投資家による選別が強まっている。
日本経済新聞社が出資する投資家向けサービスのケップル(東京・港)が国内未上場新興の新株発行に伴う資金調達を集計した。
資金調達時についた企業価値が5億円未満だった企
スタートアップ、創業期の資金調達4割減 上場厳格化で選別強まる - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/6/4(木) 20:13
