日本の版画史に重要な足跡をのこした、銅版画家・駒井哲郎(1920~1976)。
10代半ばで銅版画と出会い、東京美術学校(現・東京藝術大学)油画科で学んだ駒井は、戦後、1951年に《束の間の幻影》により第1回サンパウロ・

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