「ななつむぎのシュトーレン」
アドヴェントと呼ばれるクリスマスを待ち望むこの時期に食べられる“シュトーレン”
熟成を楽しみながら食べるこのパン、お菓子両方ともの特性を持つシュトーレン、昨年は準備が足りず作れなかったのですが今年は作ることができました。
新人の時は味見をさせてもらうだけでした、それでもとても嬉しかったものです。初めて仕込みに関われる時、年に一度しか無い機会、逃すものかとフルーツを漬ける時から先輩にべったりくっついて見せてもらいました。ドレスデンの本場のレシピを教わった!というシェフに教えていただいた時も何が違うのか、ポイントはなんなのかじーっと見た記憶があります。
お店の個性が出るシュトーレン。日本らしく、様々なアレンジをしているものもよく見かけるようになりました。
当店のシュトーレンは基本に忠実に、少し食べやすく。
1日一切れか、でももうちょっと食べようかな。そう思って頂けるような仕上がりになりました。
2ヶ月以上しっかり漬け込んだフルーツを使用しております。そのため決まった数しか作れません。寒くなって参りました、温かいお茶にコーヒーに合わせて一息つく時間をお楽しみください。

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82 いいね! ('26/01/01 04:02 時点)