8日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比2878円86銭(5.39%)高の5万6308円42銭で終えた。
イランと米国が2週間の即時停戦に合意したと伝わり、終値ベースでの上げ幅は歴代3位の大きさとなった。
中東情勢の先行き不透明感が依然残る中、中長期の成長が見込める人工知能(AI)・半導体銘柄を中心に買いが広がった。
「中東情勢を巡って市場ではかねてトランプ氏が軟化姿勢を示すとの見立て
日経平均終値2878円高、半信半疑の「停戦ラリー」 鉄板の半導体株急伸 - 日本経済新聞
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2026/4/8(水) 19:59
