日経平均一時1300円高、有事でも個人の買い旺盛 ソフトバンクG急騰:日本経済新聞

11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比776円(2.1%)高の5万5025円と3営業日ぶりに節目の5万5000円台に戻した。
上げ幅は一時1400円を超えた。
けん引役はソフトバンクグループ(SBG)だ。
米オラクルの好決算が追い風となり、9日の下落分を取り戻した。
中東情勢の緊張状態が解けないなか、個人の強い買い意欲を映す。
ニューヨーク原油先物相場が下落し、株安の材料となってきたインフ

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