赤ちゃんとお母さんが「先生」に~教育学部の授業で乳幼児たちとの触れ合いを体験しました
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2025年12月8日、福山市立大学教育学部で、乳幼児とそのお母さんが「先生」を務める出前授業が行われました。

広島県子供未来応援課が高校生や大学生を対象に取り組んでいる「乳幼児とのふれあい体験」。学生たちが子育てに対してポジティブなイメージが持てるように、乳幼児とその親を学校に講師として派遣し、赤ちゃんたちと直接触れ合う体験をしてもらう企画です。

今回は、本学教育学部の野口啓示教授の授業(子ども家庭支援論)に、NPO法人「ママの働き方応援隊」のみなさま、乳幼児とその母親5組とインストラクター4名の方々が来てくださいました。会場となった小松安弘記念館では、学生が順番に赤ちゃんを抱っこしたり、遊んだりしながら、お母さんから妊娠出産・育休復帰・働き方や、パートナーの育休取得、子育てへの関わりについての話を伺いました。実際に赤ちゃんたちと触れ合った学生からは「妊娠出産の話を初めて聞いて、具体的なことをイメージする機会となり、とてもよかった」などの感想が聞かれました。

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38 いいね! ('25/12/18 14:01 時点)