地元開催のイベント情報
イベント
第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
2026/01/27(火)
学生生活の集大成として毎年好評を得ている卒業・修了作品展は、今回で74回目を迎える。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケ..
続きを読む
「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展「攻殻機動隊展 GhostandtheShell」が虎ノ門ヒルズ・TOKYONODEGALLERYA/B/C(東京都港区)で、1月30日から4月..
続きを読む
平山郁夫シルクロード美術館所蔵「平山郁夫展平和の旅路―シルクロードから日本へ」が2月20日から日本橋三越本店(東京)で行われます。 平和の尊さを生涯描き続けた平山郁夫(1930–2009)は、仏教伝来..
続きを読む
東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
2026/01/26(月)
ヨーロッパ北部、スカンディナヴィア半島に位置する国スウェーデン。本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会。スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年..
続きを読む
南桂子銅版画展―旅のはじまり
2026/01/23(金)
銅版画家・南桂子(1911~2004)の展覧会を開催する。南は、40歳を過ぎてから銅版画をはじめ、パリで制作し続けた。繊細な線と透明な色彩、鳥、少女、お城などのモチーフによる独自の作品世界で知られ、戦..
続きを読む
日本近代洋画の歴史を思い浮かべたとき、黒田清輝(1866–1924)や藤島武二(1867–1943)の名は、多くの人にとって馴染み深い存在でしょう。一方で、鹿子木(かのこぎ)孟郎(たけしろう)(187..
続きを読む
ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-
2026/01/21(水)
東洋文庫ミュージアムは約1年の休館を終えて、1月21日より開館する。リニューアル・オープンをかざる本展では、マルコ・ポーロから小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)まで、日本における異文化との接触・交流の足..
続きを読む
【プレビュー】音楽クリエイター「なとり」と、画家・イラストレーター「みなはむ」による『なとり × みなはむ 「深海」記念展』2月6日(金)からNew Gallery(東京・神保町)で
2026/01/21(水)
音楽クリエイター「なとり」と、画家・イラストレーター「みなはむ」によるコラボレーション展覧会『なとり×みなはむ「深海」記念展』が2月6日(金)から東京・神保町のNewGalleryで開かれます。本展覧..
続きを読む
「劇場アニメルックバック展―押山清高線の感情」が1月16日から、麻布台ヒルズギャラリーで始まりました。開幕前日に行われた内覧会を取材しました。劇場アニメ『ルックバック』はコミック配信サイト「少年ジャン..
続きを読む
春をことほぐ 花鳥図屏風と鍋島
2026/01/20(火)
新たな年、健やかで、穏やかで、朗らか、そして希望に満ちたハッピーな1年になることを願い、鶴や亀(長寿)、松・竹・梅(長寿と繁栄)、七宝(円満・良縁)、宝尽くし(富)、南天(厄除け)など、めでたい画題の..
続きを読む
モダンアートの街・新宿会場:SOMPO美術館(東京都新宿区西新宿1-26-1)会期:2025年1月10日(土)~2月15日(日)休館日:月曜休館。ただし1月12日は開館し、1月13日が休館開館時間:1..
続きを読む
アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち
2026/01/20(火)
1956年にチリのサンティアゴに生まれたアルフレド・ジャーは、建築と映像制作を学んだのち1982年に渡米、以後ニューヨークを拠点として国際的に活躍する作家。1980年代にニューヨークの都市空間へ介入す..
続きを読む
ミスターの生涯を振り返る野球を愛し、その活躍でプロ野球界をけん引し続けた長嶋茂雄終身名誉監督の生涯を振り返る展覧会「長嶋茂雄追悼展 ~ミスタージャイアンツ 不滅の背番号『3』~」(主催:読売新聞社、読..
続きを読む
めぐろの子どもたち展
2026/01/17(土)
目黒区立の幼稚園・こども園、小学校、中学校で学ぶ子どもたちが、授業中に制作した図画工作・美術・書写などの作品を展示する。子どもたちの素直な目を通して発見された驚き、美しいものにしたいという意欲など、心..
続きを読む
へそまがり美術チャンネルで、蘆雪展の紹介動画がアップされました〜銀座蔦屋書店さん用の動画とのことです!かわいいわんこちゃん、いっぱい出てきますよ〜あの「引きずられ犬」も!!
2026/01/16(金)
へそまがり美術チャンネルで、蘆雪展の紹介動画がアップされました〜銀座蔦屋書店さん用の動画とのことです!かわいいわんこちゃん、いっぱい出てきますよ〜あの「引きずられ犬」も!!
続きを読む
所蔵作品展 版画の魅力 技法の共演
2026/01/16(金)
吉祥寺美術館は2002年の開館以来、武蔵野市にゆかりのある作家の作品を収集してきた。2,500点を超える所蔵品の中には、約1,600点の版画作品がある。今回の所蔵作品による企画展では、さまざまな技法に..
続きを読む
ワークショップで「私のリサ」を作る!PLAY!MUSEUM(東京・立川)で開催中の「リサ・ラーソンの作り方展」のプレス内覧会で取材しました。リサ・ラーソン(1931〜2024)は、スウェーデンを代表す..
続きを読む
特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道
2026/01/15(木)
近代の日本洋画に本格的な「写実」表現をもたらした鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう、1874~1941)の生誕151年を契機として、その足跡をたどる特別展。鹿子木は現在の岡山市に生まれ、はじめ天彩学舎や..
続きを読む