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3/24(日) 「第8回鶴めい会 能楽囃子の世界」

能舞台という特殊な空間で舞台に立つ能楽師の見ている景色とは?
神や仏、死者の魂が登場する時、本当にこの世の物ではない存在を感じることがあるのか??

短くても1時間、長い時は3時間近くも正座し続ける太鼓方能楽師の本音がこぼれます。

能楽鑑賞の入口として笑いあり感動ありのあっという間の90分。終演後の懇親会は演者の人となりにも触れ、能を身近に感じるひとときになるはずです。

4/6(土)「鶴めい塾長唄篇」

一口に『長唄』と言っても何?と思う方が多い現代。

『長唄』は歌舞伎のために生まれ、歌舞伎と共に歩んできた三味線音楽の一ジャンルです。
唄、三味線だけではなく、鳴物(笛、鼓、太鼓)との合奏で歌舞伎の伴奏や、演奏で江戸時代から庶民の娯楽の代表格でした。
その発生から現代にいたるまで、浄瑠璃、流行唄、俗曲、民謡などのメロディーや演奏の仕方を取り込んで、独自のジャンルを築き上げてきています。

講習8割 実演奏2割の勉強会で右脳と左脳、両方を刺激します!!

両公演ともにお問い合わせは鶴めいホールまで。
皆さまのご来場をお待ちしております。

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41 いいね! ('24/03/13 12:01 時点)