★特別展の見どころ3★

開催中の特別展『千駄木の鴎外と漱石〜二人の交流と作品を歩く』では、鴎外と漱石の交流のひとつとして、自著を贈りあったことを取り上げています。特に、鴎外が漱石に贈った献呈本の中で唯一現存が確認されている作品集『涓滴』(個人蔵)と、その返礼に漱石が鴎外に贈った小説『門』(当館蔵)の同時展覧は必見ですのでお見逃しなくご覧ください。

展覧会では他に、漱石が門下生の森田草平に贈った『三四郎』(個人蔵)、同じく漱石が二宮行雄に贈った『道草』(個人蔵)も特別出品中です。
作品とは別の、贈る人と贈られた人の物語を思い浮かべながらご覧ください。

※会期 2024年1月14日まで(休館日 12月26日〜1月3日)

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49 いいね! ('23/12/22 04:01 時点)