“売れていない”という理由だけで、役者やバンドマンは価値がないと見なされがちだ。
売上やフォロワー数といった「市場の数字」が評価の基準となる現代では、人の信用や可能性までもが数値で測られる。
私たちはいつから、数字だけで人を評価するようになったのか。
※本稿は、文筆家・個人投資家のヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』(穴書)の一部を抜粋・編集したものです。
売れない芸人を「夢追い人」と見下す人がハマる“数字信仰”の落とし穴
ダイヤモンド・オンライン
2026/4/9(木) 14:50
