地元開催のイベント情報
イベント
第51回 2026 JPS展
2026/05/23(土)
公益社団法人日本写真家協会(略称JPS)は全国に1,200名余りの会員を擁する職業写真家の団体。協会の文化活動としての展覧会活動は、協会発足当時から始まっている。本協会創立の翌年1951年には「日本写..
続きを読む
ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
2026/05/23(土)
パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソ(1881~1973)の作品にインスピレーションを得て、英国人デザイナーのポール・スミスが会場のレイアウトを考案する、かつてない展覧会。自由な発想で創り上げ..
続きを読む
【東京建築祭】人気の各国大使館やノアビルなどを巡ってみました
2026/05/23(土)
今年で3回目を迎える大規模建築体験イベント「東京建築祭」は5月16日から24日まで、各地でふだんは見られない建物が公開されています。今年は新たに渋谷にもエリアを拡大し、参加建築数は過去最多の151件と..
続きを読む
【プレビュー】弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館で7月14日から 信貴山縁起絵巻など国宝15件・重要文化財60件を含む寺宝、八十八件が一堂に
2026/05/23(土)
空海と真言宗を知る、八十八件の名宝巡り弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が東京国立博物館(東京・上野公園)で7月14日から9月6日まで開催されます。弘法大師空海(774~835年)..
続きを読む
[館蔵]陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの
2026/05/22(金)
館蔵の陶磁コレクションから、日本・中国・朝鮮のやきもの約80点を選び展観。精緻で優美な中国の青磁、青花や五彩。茶の湯の美意識に適った朝鮮時代や桃山時代の茶陶など、五島美術館が誇る優品が一堂に会する。
続きを読む
創設90年記念 柳宗悦と日本民藝館
2026/05/21(木)
時充ちて、志を同じくする者集り、茲に「日本民藝美術館」の設立を計る(1926年)――この高らかな宣言から始まる「日本民藝美術館設立趣意書」。同館創設者の柳宗悦(1889~1961)、陶芸家の河井寛次郎..
続きを読む
企画展 はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字
2026/05/20(水)
西洋美術にくらべて東洋古美術は敷居が高いと感じる人のために、当館では2016年以来、古美術の技法やテーマをやさしく解説する企画展示「はじめての古美術鑑賞」シリーズを6回開催してきた。今回は「よめない」..
続きを読む
「怖い」本
2026/05/20(水)
時代や地域を越えて、恐ろしい事実を知らせるため、教訓とするため、時には、ぞっとする感じを楽しむため、数多くの「怖い」本が書かれてきた。そのような資料をひも解くと、普遍的な怖い本だけではなく、昔は怖くな..
続きを読む
300年にわたって世界中の読者の心をざざめかせてきた『ガリヴァー旅行記』。ユーモラスかつ強烈にシニカルなガリヴァーの、変幻自在な視点、あらゆるものを多義的に、あらゆる角度から見てみようとする好奇心、そ..
続きを読む
アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変会場:太田記念美術館(東京都渋谷区神宮前1-10-10)会期:2026年6月23日(火)~8月23日(日)休館日:月曜休館。ただし7月20日は開館し、2..
続きを読む
物語のかけらを見つけに
2026/05/16(土)
本展では、酒井駒子、齋藤陽道、成瀬麻紀子の3人の作家による作品を紹介する。それぞれの生み出すイメージの中には、ときに言葉によって表現することが難しいように思える小さく繊細な感情や記憶の気配がひそやかに..
続きを読む
【羽生結弦さん情報】「『Couture on Ice 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』出版記念 衣装&写真展」7月24日(金)から東京タワーフットタウン 3階 TOWER GALLERYで
2026/05/16(土)
5月22日から予約販売されるフィギュアスケーター羽生結弦選手の美麗写真集『CoutureonIce(クチュール・オン・アイス) 羽生結弦×伊藤聡美写真集』(トゥーヴァージンズ)の刊行を記念し、東京タワ..
続きを読む
東京国立博物館(東京・上野公園)で7月14日から9月6日まで開催される弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」の報道発表会が同館で5月15日行われました。金剛峯寺(和歌山県)や教王護国寺..
続きを読む
大ゴッホ展 夜のカフェテラス
2026/05/15(金)
世界中で愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)。画家としての活動はわずか10年ほどだったが、彼が残した多くの作品と手紙から、苦悩に満ちた人生に立ち向かい、芸術へと昇華させる姿..
続きを読む
公開制作95 宮﨑勇次郎
2026/05/14(木)
宮﨑勇次郎の絵は、実に雑多なイメージに溢れている。異国の地や遠い時代を思わせる景色を背に、人物や鳥、動物、富士山や虹、果ては目玉焼きやソーセージ、UFOや宇宙人までもが登場する。いずれも百科事典や過去..
続きを読む
松本陽子 宵の明星を見た日
2026/05/13(水)
画家・松本陽子(1936年東京生まれ)の、初めての美術館における大規模個展となる。松本の代名詞となったピンクを主調とした絵画群は、1960年代末のアメリカでのアクリル絵具と綿のローカンヴァス(下地塗り..
続きを読む
浜口陽三と白倉嘉入展 満ちてくる光
2026/05/13(水)
名作が生まれる前には数々の出会いがある。銅版画家と南画家、不思議な取り合わせの二人の物語である。浜口陽三(1909~2000)は40歳を過ぎてから本格的に銅版画の道を進み、20世紀を代表する版画家にな..
続きを読む
東京・神保町の古書街にある八木書店古書部3階で、5月22日(金)から6月13日(土)まで、知る人ぞ知る日本美術の精華「奈良絵本・絵巻」の優品が一堂に会する展示が開かれます。奈良絵本・絵巻の研究者である..
続きを読む
アートルームより心をこめて 応挙&蘆雪 愛でる古九谷様式
2026/05/12(火)
館蔵品のなかから、円山応挙の絵画作品(《花鳥図》、《観瀑図》など)、そして長沢蘆雪の絵画作品(《雲龍図》、《牧童図》など)を展示する。応挙は円山派の祖であり、写生を重視した明瞭な画風が人気の絵師。昨年..
続きを読む
昭和100年記念企画展 平櫛田中の昭和
2026/05/12(火)
昭和100年を記念して、明治から昭和にかけて活躍した彫刻家・平櫛田中の歩みを中心に、田中の作品や資料から昭和という時代を振り返る。
続きを読む