「パーカーおじさん」「着物警察」「#KuToo運動」…。
近年、SNS上でよく議論が起こるファッションの話題。
誰にも迷惑をかけてないのに、様々な人が意見を述べ始め、ときには誹謗中傷まで発展してしまうことも。
なぜ、現代人は他人の服装に口を出したがるのでしょうか。
今回は、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授の平芳裕子氏の新刊『何がダサいを決めるのか』(ポプラ社)より、SNS時代におけるファッション心理について抜粋いたします。
「40歳でパーカーはダサい?」…SNSで他人の服を裁き続ける人たちの残念な心理
ダイヤモンド・オンライン
2026/4/23(木) 14:34
