こんにちは、山口大学地域レジリエンス研究センター&技術管理課です。

12月10日、周南総合庁舎さくらホールにて、第2回 山口県建設DXシンポジウム〜PLATEAU・点群データが描き出す みらいのまちづくり〜を開催しました。

本シンポジウムでは、PLATEAUとは何かという基礎的な内容から、具体的なユースケース、点群データをはじめとするデジタル技術の効果的な活用方法、さらには取組を継続・加速させるために欠かせない「人」と「組織」をどう動かすかという“人の群マネ”まで、幅広く、そして実践的な学びを得ることができました。

単なる技術紹介にとどまらず、「デジタルを使って何を実現したいのか」「自分事としてどう関わるべきか」を参加者一人ひとりが考える、非常に刺激的で楽しい時間となりました。

ご登壇いただいた
・国土交通省都市局 野田様
・徳島県海部郡美波町 大地様
・熊本県玉名市 安田様・木下様
・山口県都市計画課 山根様
・周南市都市政策課 金子様

そして、参加された125名の皆さま、会場準備・運営を支えてくださった山口大学の学生の皆さまに、心より感謝申し上げます🙇

山口県では、今回の学びを活かしながら、デジタルと人の力を組み合わせた「みらいのまちづくり」を、これからも着実に進めていきます。

#山口大学地域レジリエンス研究センター
#PLATEAU
#人の群マネ

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15 いいね! ('25/12/13 22:01 時点)