■若者・女性に選ばれる地域社会づくり特別委員会

本日、第1回目が開催されました。

政策型の特別委員会では、常任員会(農林水産委員会や土木建築委員会など)と異なって、一つの課題にスポットをあてて集中的に調査・審議を行い、政策提言を取りまとめて知事に提出します。

本日は県の現状の取り組みをヒアリングして、質疑を行いました。

私からはプロボノ(社会人経験を活かしたボランティア)と関係人口・移住者の関連について質問しました。プロボノには若い方、県外の方に多く参加していただいていて、多くの登録者がいらっしゃいます。中にはプロボノ活動後に移住された方もいらっしゃいます!

実際のところ移住というは思い切った決断で(私もUターンですらそうでした)、移住前は本当にやっていけるのか仕事面でもコミュニティ面でも不安が多いので、プロボノのような県外から地域と関わることのできる機会は重要に思います。

他方、国の方では「ふるさと住民登録制度」という関係人口政策が次年度から検討されています。「ふるさと納税」はお金での支援であるのに対し、「ふるさと住民」は実際に地域に関わるということでの支援で、ボランティアされる方などにはさまざまなプレミアム(交通費、宿泊費補助)が想定されているようです。せっかく県にはプロボノワーカー(県外の方が多い)登録者が既にいるのだから、その優位性を活かして、ふるさと住民登録制度に先手必勝で取り組んでいただきたく要望もしました。

およそ1年間審議は続きますので、色々な角度から調査し、提言につなげて参りたいと思います。

【お知らせ】
9/26(金)10時~一般質問を予定しています。
お越しになりたい方はメッセ―やお電話お待ちしてます。
是非お気軽に県議会に傍聴にお越しください!

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78 いいね! ('25/09/12 18:02 時点)