【新しくなった山口市役所での初めての議会】

地方には国と違って通貨発行権はありません。
ほとんど毎年一定の給料をもらうサラリーマンのような感じです。

人口維持、商工業の振興、子育て支援、インフラ、福祉、防災、公共交通、公共施設‥様々な分野があります。
そして、どこかにお金を使えばその分どこかは必ず減ります。
トレードオフの関係にあるのです。

もっとこの分野に予算つけてくれ、お金くれくれ言うのは、言うだけなら簡単です。
その根拠を示すべきだと思いますし、そのためにいらない事業をきちんと切らないといけません。

耳ざわりのいいことだけを言う議員になってはおしまいです。

費用対効果、利用者数・稼働率を考え、特定少数の人のためより市民全体のために、一部の利権や既得権益のようなものは否定する。

人口減少や経済状況の変化により、地方自治体の財源は厳しさを増しています。

政策・事業の大前提は「思い切ったスクラップ」
過去の成功体験や慣習にとらわれず、効果が薄れた事業は思い切って見直し(スクラップ)が必要です。
本当に必要な政策に資源を集中しなければなりません。

「何をやるか、何を強化するか、何を減らすか、何をやめるか」の確かな判断基準が必要。
感情や経験だけでなく、客観的な根拠に基づいた意思決定が不可欠です。

これからも変わらずに本気の議論をしてまいります。

『市議会中継』
https://cstream.c-able.ne.jp/yamaguchi-gikai/m/r.php/h37-2/4-2/

『地方は儲からないイベント地獄で疲弊する』
https://toyokeizai.net/articles/-/154998

にぎわい幻想からの脱却を。

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