みなさんこんにちは!今日は,12月15日に行われた二荒山神社の「冬渡祭」を紹介します。

 【冬渡祭(オタリヤ)】
毎年1月15日に「春渡祭」・12月15日に「冬渡祭」がおこなわれます。どちらも「オタリヤ」と読みます。
 二荒山神社の祭神を現在の場所に移す儀式があり,それが祭礼の始まりなのだそうです。祭礼は夜間に行われ「渡り夜(わたりや)」といいましたが、それが訛り「オタリヤ」になったと言われています。
昔は,オヤリヤの日は風呂をたててはいけない、針仕事をしてはいけないなどの禁忌もあり、とても神聖な日とされていたそうです。

 一年の終わりを告げる「冬渡祭」。
📸写真は午後5時30分頃から始まった「神輿の渡御(とぎょ)」の様子です。ふれ太鼓を先頭に、神職・氏子の方々、御神馬、田楽舞、笙やヒチリキの楽人、天狗面に高下駄の猿田彦神、神輿、各町の高張提灯などが続きます。慌ただしい年末の街に凛とした空気が流れ、行列が重厚に進む様子を、みなさんが沿道から静かに見入っていました。
 
 新春1月15日には「春渡祭」が行われます。ぜひ足を運び、歴史ある行列がかもし出す厳かな雰囲気を肌で感じてみてはいかがでしょうか✨
 
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22 いいね! ('25/12/24 14:00 時点)