衆院選の投開票が終わり、野党勢力にとっては壊滅的な結果となりました。

これまでずっと行動を共にしてきた、早稲田ゆき候補は小選挙区で敗れるも、比例復活で辛くも生き残り。
県内を見渡しても、長年に渡り地元の有権者と形だけではない、真摯な関わり合いをひたすら続けてきた、実力のある候補者だけが生き残る結果でした。

この間、「政治はやはり人」なのだという想いを強くした、その意味で学びの深い選挙でした。

野党サイドにとっては、これまでの惰性や残高のなくなった入れ物を一度捨てて、新たに新規の蒔き直しをするフェイズなのだと思います。

自分自身にとっても今後の地域に根ざした活動のあり方を、考え直す機会となりました。
期間中もさまざまなご意見や励ましをいただいた皆さんに感謝しつつ。

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35 いいね! ('26/02/10 06:01 時点)