「解散総選挙のせいで、もともと決まっていたイベントができなくなった」と言う声を聞きました。こういうことが続くと政治は鬱陶しいものになり、投票率低下に影響するのではないかと懸念しています。

我が家には4歳の娘がいますが、この4年の間に3回の国政選挙があり、今回で4回目になります(そのうち3つは夫自身が候補者)。

衆議院議員は本来任期が4年あるはずです。国会議員が常に選挙を意識して働くことを有権者は求めているのでしょうか。「イマ何がウケるのか」という視点での政策立案ではなく、日本の将来を見据えた政策を腰を据えて行って欲しいと私は思います。

さらには、国政選挙には多くのお金がかかります。一度の国政選挙にかかる費用は600-700億程度。加えて、人も必要です。
以前も書きましたが、自治体では予算編成作業と予算議会で最も多忙な時期です。前回の総選挙からまだ1年3か月。しかも今回は1/19に解散表明で1/27に告示。史上最短です。準備期間も少なく、自治体職員の皆様のことを思うと、いたたまれない気持ちです。

とはいえやるしかないので、私は子どもたちのために必要だと思っている政策と、選挙に参加することでしか変えられない社会があることを訴えていきたいと思います。

#国民民主党
#投票に行こう

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83 いいね! ('26/01/20 14:01 時点)