2月も後半となりました。
まだまだ寒い日が続きますが、季節が少しずつ春に向かっています。毎年の事ながらも色々な事が起こってくる事で、旬や我を忘れてしまいそうになります。

魚介類仲買人さんから、『魚が中々揚がらない』との声をよく聞きます。貴重な食材、海も山も土からも仕入れる食材、大切に使っていきます。

アミューズは
『国産鶏肉 葱 牛蒡 スピエディーノ』南イタリアプーリア州で修行していた頃に羊の串焼きを頂いた事があります。その土地で取れた食材を直火でパリっと。今回は鶏肉を低温調理器で調理し、20分程茹でた牛蒡、柔らかく茹でた葱と共に串にさします。凝縮させた赤ワインソースが焼き鳥のタレのように感じます、お楽しみください。

前菜は
『国産鮮魚 春野菜 アンチョビバターソース』さっと火を通した真鯛、茹でた春キャベツ、新玉ねぎ、菜花、カブ、少ししっかりした塩味のアンチョビバターソースでたっぷり野菜を採ってください。

パスタ
『じっくり煮たトマトスパゲッティ』香味野菜と共に1.5時間程煮て仕上げるソロウニコのトマトソース。酸味だけでなく、野菜の香りやオリーブオイルの香りが、シンプルながらに広がります。仕上げにマスカルポーネのクリームソースをかけて、濃厚なチーズソースパスタに変身です。

『紀伊長島赤イカとブロッコリーのカラスミスパゲッティ』ニンニク、オリーブオイル、唐辛子、このシンプルな食材にイカとブロッコリーが加わると科学反応が起こり、旨味が増します。シェフが居たプーリア州は野菜も一緒にくたくたに煮て仕上げます。この野菜の旨味とイカの旨味が合わさると美味しさの相乗効果となります。

『サーモンのカルボナーラ風ラザニア』
サーモン、白菜、ホワイトソース、淡路麺業さんの生パスタを何層にもかさねてオーブンで焼き上げました。ふわっとした食感にの優しい味わいのホワイトソースが全体をまとめています。温泉卵をといて仕上げに流して、たっぷりの黒胡椒で。

『苺のモンブラン』
毎年この時期は苺の単価が落ち着いてきます。ですからソロウニコではたっぷりの苺を使って1皿にしていきます。スポンジケーキ、牛乳主体のジェラート、色々なベリーを合わせたモンブランクリームと。

3月のご予約も少しずつ増えてきました。送別会、退職お祝い、就職お祝い、進学お祝いに、是非ご利用ください。貸し切りなどもご相談ください、

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50 いいね! ('26/02/22 22:02 時点)