三重県尾鷲市沿岸の海では、アオリイカの漁獲量を増やすため、産卵が始まるこの時期に重りをつけた間伐材を海に沈め、産卵場所を作る取り組みが続けられています。
29日は大曽根漁港で向井小学校の5・6年生8人が市の職員らの指導を受けながら地元のヒノキの間伐材をロープで縛り、港から約500メートルの場所へ漁船で移動し次々と海...

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