☆地産地消☆
当院では、地域で作られた野菜を地域で消費する、地産地消を目指しています。
今回は、三重県で作られた「アレッタ」をスパゲティにして提供させていただきました。
アレッタは、ブロッコリーとケールを組み合わせた野菜です。
15年ほど前に品種登録された野菜です。
栄養が豊富で、ブロッコリーの約3倍のカロテンやビタミンKが含まれています。
病院給食で、副菜として提供したアレッタのスパゲティを紹介します。
 ※メインとして食べる場合は、量を調節して下さい※

【材料 2人分】
スパゲティ(乾麺)20g
アレッタ  1/2袋
玉ねぎ(小)1/2個

スパゲティのゆで汁 30㏄程度
薄口醤油  小さじ1
塩こしょう 少々
オリーブオイル  小さじ2
【作り方】
1. スパゲティは、表記時間通りに茹でる。
2. アレッタは一口大に切り、さっと茹でる。玉ねぎはスライスする。
3. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にかける。玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。
4. 玉ねぎがしんなりしたら、1のスパゲティとゆで汁、2のアレッタを加えて炒め、薄口醤油と塩こしょうで味を整える。器に盛り付けて完成。

#津生協病院 #栄養科 #入院食

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18 いいね! ('25/03/13 10:00 時点)