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【としまコミュニティ大学】マナビト関連ニュース

2020/10/14(水)

令和2年度マナビト開講式

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開講式は中止となりました。

令和元年度マナビト修了式

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1年生、2年生ともに修了式は中止となりました。

2年生必修講座上野まちあるき(令和元年11月9日)

令和元年度上野まちあるきの様子

令和元年11月9日(土曜日)2年生必修講座上野まちあるきが実施されました。
前半は研究生有志5名による上野公園の散策、後半は国立西洋美術館でボランティアスタッフの方からレクチャーをいただきながら常設展を見学しました。

参加された方の声をご紹介します。

上野公園での発見
・今まで目的地に行く通路が、見どころ十分の場所に変わった。
・多くの江戸時代の建物、重要文化財があるとは知らなかった。
・あまりに多くの見るべきものがあって大変。何度も訪れないと。

国立西洋美術館での発見
・みんなと一緒に観ると絵の想いや注目の仕方が違って面白い。
・その対象物の背景や成り立ち、思いや込められた願いをタテヨコ深く探ることで興味や理解が数倍大きくなる。漠然と観るのは勿体ない。
・下調べの意味について興味を持った。

新たに興味を持ったこと
・鑑賞の仕方により、得られるもの・感じられるものが数倍違うことに気づいた。今後ひとりでも、できるだけ何かを深く感じられるような観方をしたい。
・上野公園がこんなに魅力的だとは。こんなに多くの史跡があるとは新しい発見。

興味が湧いたことをきっかけに、学びを深めてください。

1年生必修講座雑司が谷まちあるき(令和元年11月2日)

令和元年度雑司が谷まちあるきの様子

令和元年11月2日(土曜日)1年生必修講座雑司が谷まちあるきを実施しました。

小グループに分かれて、としま案内人雑司ヶ谷メンバーの案内のもと、鬼子母神~法明寺~大鳥神社を歩きました。
雑司が谷地域文化創造館に戻ってからは、円卓型の段ボール「えんたくん」を囲んで「未来遺産雑司が谷を歩いて、感じたこと~自分の住んでいる地域と比較しながら~」について、1人1分で話し、聴き手は「えんたくん」の模造紙にメモを取りました。
その後、メモをもとに各グループの案内人が全体に向けてそのグループで話し合われたことを1分で発表し、参加者全員と共有する時間を設けました。

参加されたマナビト1年生からは、
・歴史的背景を知って歩く、見るのでは雲泥の差があります。
・近くに住んでいるが、知らないこと、ところが多く、参加できてとても良かったです。
・雑司が谷地区を全体的に回ることができて、今までブツブツ細切れに回っていたのがようやくつながってよかったです。
・少子化の中で、未来の子どもたちに残す努力をすることによって、過去、現在、未来とつながっていくのだなと実感できたことは貴重な体験でした。
・変化を受け入れつつ伝統がつながっていく様子が素敵でした。
などの感想が寄せられました。

本講座をきっかけに、まちや地域に関心をもっていただければ幸いです。
興味を持ったことをさらに追及してみるのも楽しいですよ!

令和元年度としまコミュニティ大学特別公開講演
世界を繋ぐ国際アート・カルチャー都市としま(令和元年9月14日)

令和元年度特別公開講演の様子

令和元年9月14日(土曜日)に立教大学の郭洋春総長を講師に迎え、令和元年度としまコミュニティ大学特別公開講演「世界を繋ぐ国際アート・カルチャー都市としま」を開催しました。

観光産業は21世紀の基幹産業になりつつあり、日本社会はモノ消費からコト消費へと移行しているとのこと。
これを日本は成熟社会へと前進していると考えれば、別の生き方が見えてきます。
豊島モデルは他の地域に先行した都市発展モデルであり、国際アート・カルチャー都市としまになるには、産官学民による協働と一体感が必要である、といったことを、具体的な事例を示していただきながらご講義いただきました。

郭先生の講義に加えて、郭ゼミで学んだ学生さんから「タカセ」と協働した商品の開発プロセスについてプレゼンしていただきました。
また、会場の内外では平成29年度郭ゼミの学習成果をポスターの形で掲示しました。
郭先生のもとでマナビト生が学んだことを見ていただくことで、みなさんの学びの世界が広がれば幸いです。

参加された方の感想の一部をご紹介します。
・消えるであろう区と言われた豊島区が郭先生のおっしゃるとおり、豊島モデルとなったら本当に素晴らしいと思いました。夢ではないなと思いました。
・モノ消費からコト消費の社会の発展のために未来を担える子どもたちのために文化の継承が重要。身近な孫、家庭から伝え、広げていきたいと思いました。
・成熟社会とは平和で自由な社会。気づかせていただきました。

郭先生のお話からは、これからの成熟社会を生きていくための指針をいただくことができました。
学んでいるだけで社会貢献である、との見方もあります。
学んでいることに誇りを持ち、是非色々な学びに挑戦してください。

令和元年度マナビト開講式(令和元年6月1日)

令和元年度開講式の様子

令和元年6月1日(土曜日)に豊島区役所1階としまセンタースクエアにて、令和元年度としまコミュニティ大学マナビト開講式を行いました。

第1部はミニコンサートで、東京音楽大学学生さんによる声楽の演奏と全体のガイダンス。
第2部は学年別に分かれてのガイダンスです。
1年生はひとりずつ自己紹介を行い、これから共に学ぶ仲間と顔合わせを行いました。
2年生はゼミについての説明を受けたあと、1年間共に学ぶゼミの仲間と自己紹介を行いました。

1年生第2部の進行は学習支援者のみなさんです。
肩の力を抜くためのアイスブレイクは、支援者の皆さんが1年生の皆さんのことを考えながら手作りで作り上げたもの。
「どんなことをしたら1年生のみなさんが打ち解け、今後の仲間づくりに役立てられるか」と考えながら企画しました。

これから1年間、よろしくお願いします。

学習ネットワーク交流会のリーフレットができました

学習ネットワーク交流会は、学びに関わる多様な所属の人々が集い、各々の学びやその思いを語り、聞きあうことで、自分の学びに気づいたり、新たな学びに取り組むきっかけづくりを目指している交流会です。
今年度は東京学芸大学の倉持先生をナビゲーターに迎え、みらい館大明ブックカフェにて開催しました。

「学習ネットワーク交流会キックオフ」のまとめ(PDF:1,727KB)

「学習ネットワーク交流会マトメ」のまとめ(PDF:2,216KB)

「マナビト1年生必修講座前期ふりかえり」ができました

マナビト1年生必修講座では、ふりかえりシートの提出を求めています。

ふりかえりシートは次回の必修講座で返却されて自分の手元に返ってくるので、各自が学習記録として保存します。
このシートには、心に留まった講師の言葉3つ、気づいたこと・新しい発見・うれしかったこと、感想を記入し、その時感じた学びへの気持ちや思いを記録しておきます。

共に学ぶ仲間がどのようなことを考えたのかを知る機会はなかなかありませんので、このまとめで前期の学びをふりかえるとともに、仲間の学びに触れ、他人との意見を受容したうえで、さらに自分の考えを深めていただければと思います。

「マナビト1年生必修講座前期ふりかえり」(PDF:468KB)

平成30年度マナビト2年生修了式(平成31年2月23日)

平成30年度2年生修了式の様子

平成31年2月23日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト2年生修了式が開催されました。
ゼミごとに着席し、2年間の集大成として「これからの私、これからも学んでいく私を想像して、漢字(熟語、四字熟語、一文字、自作の漢字など)で表すと」というワークを行い、全員の前でひとりずつ発表しました。

ワークを体験して、
・突然の発表とまどったよ。でも面白い。
・今ここにいる方々が全て歴史を背負ってここにいることがよく分かった。当たり前のことだが一人一人の人生の重みを感じた。
・多くの方が個性的で前向きで、人生を楽しもうとしていることがうかがえる発表でした。ユニークな趣味を持っている方もいて面白かった。
・みなさん積極的で私もそうなりたいと思います。今年こそはアクションを起こします。
という声が聞かれました。

また、2年間の学びを終えて、
・ゼミでは世代を超えた良い仲間を得ることができました。
・研究生として引き続きゼミに参加し、将来地域活動に参加したい。また講座を受講して今後趣味や仕事に活かせるテーマを見つけていきたい。
・一生、友と共に学び続ける、をキーワードにやっていきたいです。
という感想をいただきました。

ライフスタイルにあわせて楽しく学び続けること、そして研究生としての活躍を祈念しています。

平成30年度マナビト1年生修了式(平成31年2月16日)

平成30年度1年生修了式の様子

平成31年2月16日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト1年生修了式が開催されました。
居住地別のグループで「みんなに教えたい!ここ知ってる?豊島区の場所・お店・イベント」というワークを実施。
口頭で説明したあと、地図上にクリップとポストイットで作った旗を立て、意見交換を楽しみました。

グループワークを体験して、
・豊島区、まだまだ知らないところが多いなあと実感しました。
・思っていたより楽しくアッという間だった。
・美味しそうなレストランの情報をゲットしました!

ワークの後は、松柏軒特製・栄養バランス抜群の松花堂弁当をいただきながら話に花が咲いていました。
1年間の学びをふりかえって、受講生からは
・学ぶことの喜びでわくわくの1年でした。
・1年生では新しい気付きが多くあった。今後はそれらを学びに変えてより深めていきたいと思う。
・より一層自分の中にある新しい可能性、向学心を発掘、進化させ、新しい仲間たちと価値、存在意義など共有していきたいと思います。

という、前向きな声が多数聞かれました。
2年生の学びもどうぞお楽しみに!

1年生必修講座大塚まちあるき(平成30年9月29日)

平成30年度大塚まちあるきの様子

平成30年9月29日(土曜日)に、南大塚地域文化創造館で学び、大塚地域を拠点に活動しているエリアガイドボランティア大塚物語るのガイドのもと、1年生必修のまちあるきを実施しました。

大塚はかつて花街としてにぎわい、現在では個人商店が元気な商人のまちです。
大塚駅を中心にイベントやお祭りも多く、「人と人との温かいつながりを大切にするまち」というテーマのもと、ガイドの説明を聞きながら地域への理解を深めました(写真左)

まちあるきのあとは創造館で小グループに別れ、円卓型の段ボールえんたくんを囲んで、「人と人がつながるまち、大塚を歩いて、感じたこと~自分の住んでいる地域と比較しながら~」というテーマのもと意見交換を行いました(写真右)

受講生からは、
「歴史を少しでも知ったうえで、まちを歩くと、さらにまちを深く知ることができるのですね」
「大塚には時々来ていましたが、ガイドの皆さんの説明などで、新たなまちの良さを認識しました」
「祭りを通して大塚が活性化していくことは、大事なことと感じました。人に紹介・案内できるように、まずは食べ歩きを実行してみよう」
という声が寄せられました。

大塚の意外な一面、まちを知ることの意味、自分の住む地域や区について考えを深めるきっかけとなったようです。

2年生必修講座上野まちあるき(平成30年9月8日)

平成30年度上野まちあるきの様子

平成30年9月8日(土曜日)に、マナビト2年生必修講座上野まちあるきが開催されました。

まずは、先輩マナビト生であるマナビト研究生に上野公園を案内していただきながら歴史をめぐるフィールドワーク(写真左・中央)
そして、元国立西洋美術館ボランティアスタッフの方によるギャラリートークを受けながら国立西洋美術館で絵画などを鑑賞しました(写真右)

受講生からは、
「ガイドの説明を聞きながら上野公園内をまちあるき。上野公園が、ボードウィン博士の提案により日本の公園第1号として誕生したことを教えていただいた。よく見て歩くと、江戸時代の面影を残した上野公園が文化財の宝庫であることに気づかされる」

「上野まちあるきに参加し、国立西洋美術館のギャラリートークを聞き、絵画の鑑賞方法を楽しく学んだ。また、1点ごとの解説も詳細で、作品の歴史や時代背景、作者の思いを感じとることができた。松方コレクションの素晴らしさに気づいたのが、今回の大発見!」

という感想が寄せられました。

平成30年度としまコミュニティ大学特別公開講演
弘法大師空海の求法-古代東アジアの国際交流と美術-(平成30年7月14日)

平成30年度特別公開講演の様子

平成30年7月14日(土曜日)川村女子学園大学にて特別公開講演「弘法大師空海の求法-古代東アジアの国際交流と美術-」が開催されました。

講師は、川村学園女子大学文学部日本文化学科准教授の眞田尊光氏です(写真中央)
映像や資料を使って空海の足跡をたどりながら、宗教家として姿やその理念などを学びました。
また、総合研究大学院大学で近代の平和祈念信仰などを研究している君島彩子氏からは、関東近郊の空海ゆかりの寺院を紹介していただきました(写真右)

受講生からは、

「空海が、多くの人々との出会いを経て、偉大な僧侶になったことが、今回の講座でよく理解できました。空海の足跡をたどりつつ、ゆかりのある場所も教えていただいたので、学んだことを活かすためにも、ぜひ行ってみたいです」

「空海の宗教家として姿が見えて大変勉強になりました。この宇宙がある限り救い続けたいという思いは素晴らしいですね。今回の講座は空海に関してでしたが、仏教についても学んでみたいと思いました。密教は体験が大事ということなので、まずは体験しようかな!?」

という感想が寄せられました。
眞田講師の講演に大いに刺激を受けたようです。

平成30年度マナビト開講式(平成30年6月2日)

平成30年度開講式の様子

平成30年6月2日(土曜日)に、豊島区役所1階センタースクエアにて平成30年度としまコミュニティ大学マナビト開講式が開催されました。
今年度は、合計51名のマナビト新1年生を含め、約200名のマナビトが開講式に出席しました。

第1部のミニコンサートは、東京音楽大学の学生による金管五重奏の演奏です。
美しい音色が開講式に華を添えます(写真左)

第2部は1年生、2年生に分かれてのガイダンスです。
1年生は自己紹介とカリキュラムの説明、2年生にはゼミについての説明がありました。

ここで開講式を終えた方々の感想をご紹介します。

「マナビト1年生になりました。マナビトとしてはじめての行事は開講式。どんな人が来るだろうか?同級生はどんな感じの人なんだろうか?緊張して当日を迎えました。でも、先輩マナビト生のアイスブレイクで、友達もできたので、これから楽しめそうです」

「2回目の開講式になりました。去年の開講式では、1年間できるかどうか不安でしたが、乗り切ることができました。要領もつかんだので、今年はもっとたくさんの講座に参加して、明るくて楽しい学びの1年にしたいと思います。がんばるぞ!」

平成29年度マナビト2年生修了式(平成30年2月24日)

平成29年度2年生修了式の様子

平成30年2月24日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト2年生修了式を開催しました。

「これからの私、これからも学んでいく私を想像して、漢字(熟語、四字熟語、一文字、自作の漢字など)で表すと」というワークを体験した受講生からは、

・一緒に2年間学んだ仲間達の素晴らしい表情と言葉に感動致しました。
・とても和やかに一体感のある発表会でした。
・同じゼミ仲間でも今まで言葉を交わしたことのないゼミ生とも交流できてよかった。
・出会いの素晴らしさを改めて実感しました。皆さんの明るさを糧に、自分も笑って人生を歩いて行きます。

という感想が寄せられました。

また、2年間のマナビト生活について、
・学びたかったゼミに出会えて良かった。
・各学校にも慣れ、楽しんで行けました。自分の好きな学校の講義は楽しみでした。ゼミは大変面白く、学生らしい授業を受けられ良かったです。文化祭も行けました。
・自分で手さぐりでやってきたことが間違いではなかったこと、そして自分は人間が好きだと、ロールプレイを通してゼミ生のことをほんの少し知り、やはり出会いはステキだなと思いました。出来ることなら、これからスタートで又一緒に学びたいと思いました。
・研究生として今のゼミを継続していこうと思っています。与えられた課題に精一杯取り組んでいくことは新鮮な気持ちが湧いてきます。

と、これまでの学びを真摯にふりかえりかえっておられました。
2年間の学びを終えた皆さんが、研究生として活躍されることを祈念しています。

平成29年度マナビト1年生修了式(平成30年2月10日)

平成29年度1年生修了式の様子平成29年度1年生修了式の様子

平成30年2月10日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト1年生修了式が開催されました。

居住地別のグループで「あなたが好きな地域の場所・お店・イベントベスト3」というワークを実施。
口頭で説明したあと、地図上にクリップとポストイットで作った旗を立て、意見交換を行いました。
ワークの後は、松柏軒特製のおいしくて体にやさしい松花堂弁当をいただきながら話に花が咲きました。

1年間の学びを終えた受講生からは、
・昨年退職し、仕事人間だった私がどう毎日を過ごすか不安だったのですが、おかげさまで仲間もでき、多くの事が学べ幸福です。
・50年前の気持ちになって講義が聞けるなんて思わなかった。大変新鮮な気分です。
・学ぶことが楽しく、更にもっと学びたいという意欲が湧いています。一生勉強です!!いろいろな発見がありました。
・その時感動したもの、その後の新聞や本の情報とつながり、役に立ったもの、得意でない分野なども自覚出来て、一年間で視野が少し広がったのと同時に好みも知る良い機会でした。
という声が聞かれました。

次年度は2年生として、さらに学びを深めてください。

1年生必修講座雑司が谷まちあるき(平成29年10月28日)

平成29年度雑司が谷まちあるきの様子

平成29年10月28日(土曜日)1年生必修講座雑司が谷まちあるきを実施しました。

小グループに分かれて、としま案内人雑司ヶ谷(以下、案内人)メンバーの案内のもと、鬼子母神~法明寺~大鳥神社を歩きました。
雑司が谷地域文化創造館に戻ってからは、「未来遺産雑司が谷を歩いて、感じたこと~自分の住んでいる地域と比較しながら~」について、一人30秒で話し、聴きあいました。
最後に各グループの案内人が、全体に向けてそのグループで話し合われたことを1分で発表し、参加者全員と共有する時間を設けました。

グループ発表では、下記のような意見が出ました。
・雑司が谷がこんなにも歴史のある緑豊かな地区だとは思わなかったので、詳しい説明ひとつひとつが新鮮で新しい発見でした。
・日常での生活に追われる毎日ですが、このように町の歴史を振り返りながら、立ち止まって考え、さらに未来へと続けていくのに大切なものとは何かまで考え進めていけたらと思います。
・地域への愛があふれていて、ボランティアガイドの方の話がとても良かった。豊島区の取り組みが、地域の方々の協力によってより深く、広がっていることに感心した。

雑司が谷地域だけでなく、区や自分の住んでいる地域への理解が深まったことがうかがえました。
これをきっかけにさらに学びを広げていただければ幸いです。

2年生必修講座上野まちあるき(平成29年9月9日)

平成29年度上野まちあるきの様子

平成29年9月9日(土曜日)に2年生必修講座上野まちあるきが実施されました。
前半は上野公園のまちあるき、後半はボランティアスタッフによるギャラリートークを聴き、作品と対話しながら、国立西洋美術館を見学しました。
以下、参加された方の感想です。

上野公園
・いつもと違う目線で上野の森を歩くことができた。
・更に機会を見て奥深い上野の森の史跡文化を学びたいと思います。

国立西洋美術館
・絵画や各種展示物について簡単な解説やテーマが表示されているが、ただ眺めるだけでなく今回のギャラリートークのように感じた事、想像した事、不思議に思った事等、感情を表に出す事の面白さに興味を覚えた。
・ボランティアの方のレクチャーで3点詳しくみることができ、絵の見方について興味を持ちました。もっともっと美術館に足を向けたいと思いました。

1年次の雑司が谷まちあるき、2年次の上野まちあるきを経験して、まちや地域を見る目も変わってきたのではないでしょうか。
是非ご自身でも学びを深めてください。

平成29年度としまコミュニティ大学特別公開講演夏目漱石生誕150年
日本マンガって何?~海外マンガから相対化される日本マンガ像を語る~(平成29年7月15日)

平成29年7月15日(土曜日)、学習院大学にて学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻教授の夏目房之介先生を講師に迎え、としまコミュニティ大学特別公開講演「日本マンガって何?~海外マンガから相対化される日本マンガ像を語る~」を開催しました。

日本を代表する文化のひとつであるマンガですが、そもそも日本のマンガとは何なのかという切り口から展開された講義でした。
マンガの神様と謳われ神格化されている手塚治虫についての見解や、大人向けのマンガ市場の規模は日本が世界最大であることなど、日本マンガの元祖から現在のマンガ市場まで幅広く解説してくださいました。
講座の最後には、「手塚の死後、あたかもマンガは死んだかのように言われているが、マンガは生き続けており、メディアの特性によってマンガのあり方も変化するだろう」というまとめで締めくくられました。

受講生からは、
・日本マンガが海外での評価の高さに改めて驚いた。
・手塚治虫が全ての元祖みたいな考え方に違和感があったので、本日の講義によりその違和感がかなり解消されました。
・マンガは社会事象とともに進化するとわかった。世代間で面白さが異なるという理解。
・日本独自に発展してきたように思ってしまっていたが、海外からもさまざま影響を受けて、今のマンガがある!というのを改めて認識しました。
といった感想が寄せられました。

平成29年度マナビト開講式(平成29年6月3日)

平成29年度年開講式の様子

平成29年6月3日(土曜日)にあうるすぽっと会議室にて、平成29年度としまコミュニティ大学マナビト開講式を行いました。
第1部はミニコンサートで、東京音楽大学学生によるフルート四重奏の演奏。雅な音楽と華やかな衣装に癒されました。
第2部は学年別に分かれてのガイダンス。
1年生は一人ずつ自己紹介を行い、これから共に学ぶ仲間と顔合わせを行いました。
ここからいよいよ、今年のマナビトライフがスタートします!

平成28年度マナビト2年生修了式(平成29年2月18日)

平成28年度2年生修了式の様子

平成29年2月18日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト2年生修了式が開催されました。

2年間の集大成として「これからの私、これからも学んでいく私を想像して、漢字(熟語、四字熟語、一文字、自作の漢字など)で表すと」というワークを行い、全員の前で一人ずつ発表しました。

2年間の学びを終えた受講生からは、
・若いころは勉強はつらいものと思っていたが、講座を聞くのが楽しかった。
・年齢、性別、環境、今まで過ごしてきたバックボーンも違う、新しい仲間との出会いや学びはとても新鮮で刺激的な経験でした。
・一般に流布するニュースを鵜呑みにして、それに捕われないよう、常に変化していく正しい情報を得ることの大切さを知った。
・少人数のゼミは、おひとりおひとりの人となりがわかり、終わってみて、自分自身が前向きになれたように思えました。
・宿題をこなすのでいっぱいいっぱいでしたが、先生の的確なご指導、皆様とのグループワーク、ディスカッション、何十年ぶりの学生気分を味わえました。
・ゼミの課題については調べることが多くて、ほとんど毎日のように考えていた気がします。毎日をただやり過ごすのではなく、いろいろな出来事に対して興味を持ち、考えることの必要性に気付かされました。考えるだけではなく、行動も伴わないとダメだということも!
・人とのつきあいやものの見方など、これからの自分がどう変わっていけるか。自分で自分を期待しています。
という感想が寄せられました。

次年度は研究生としての活躍を期待しています!

平成28年度マナビト1年生修了式(平成29年2月11日)

平成28年度1年生修了式の様子

平成29年2月11日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト1年生修了式を開催しました。

居住地別のグループで着席し、「あなたが好きな地域の場所・お店・イベントを1位から3位までランキングしてください」というワークを実施。
地図上にクリップとポストイットで作った旗を立て、意見交換を楽しみました。

その後は必修講座皆勤賞の表彰、松柏軒特製の松花堂弁当をいただき、話が弾みました。

1年間の学びを終えて受講生からは、
・ピカピカの1年生、毎日毎日がすごく楽しかったです。やってきたことをみんなに教えてあげています。
・だいぶ通学することに慣れてきたので、周囲の方々にも少しずつ声をかけて一緒に学び合う楽しさも味わえていけるといいなと思います。
・もっと自分の視界を広げられるようにいろいろなことにチャレンジしてみたい。
・多種多様な学びですもの、気合を入れて学ぶぞ!なんたって7大学もだよ!
・さらに欲張りになったたくさんの知識習得とお友達づくりをしたいと思います。

という声が寄せられました。
次年度もよろしくお願いします。

1年生必修講座雑司が谷まちあるき(平成28年9月10日)

平成28年度雑司が谷まちあるきの様子
平成28年9月10日(土曜日)1年生必修講座雑司が谷まちあるきを実施しました。

小グループに分かれて、としま案内人雑司ヶ谷(以下、案内人)メンバーのもと、鬼子母神~法明寺~大鳥神社を歩きました。
雑司が谷地域文化創造館に戻ってからは、「未来遺産雑司が谷を歩いて、感じたこと~自分の住んでいる地域と比較しながら~」について一人30秒で話した後
各グループの案内人が、全体に向けてそのグループで話し合われたことを1分で発表し、参加者全員と共有する時間を設けました。

受講生からは、
・弦巻川の流れていた頃の地形から、今に至るまでの絵図、地図、工事の写真等を案内人さんに見せていただき、お話を伺って、100年、それ以上前の風景にタイムスリップできました。
・案内人さんがとても地域を愛し、地域の良さを伝えようとしてくださっていることに感謝です。
・雑司が谷は歴史も古く多くの建立物や文化が現在に残されていますが、それにはその時々に生きた人々がこの町を愛し、大切に守ろうとした姿が至る所に残されていることがわかりました。新しい時代の流れを受け入れつつも、昔の名残も尊重するすばらしい地域と街との関わりを感じるひとときでした。
という感想が寄せられ、地域への理解を深められた様子がうかがえました。

2年生必修講座上野まちあるき(平成28年9月3日)

文明開化の発信地・上野で新たな学びを「発見」しよう!

平成28年度上野まちあるきの様子

平成28年9月3日(土曜日)、マナビト2年生の必修講座まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力を開催しました。

キャンパスである豊島区を飛び出し、まずは上野公園へ。
台東区ボランティアガイドの方の案内のもと、公園内に残る歴史的資産を見学しました。

古代、江戸時代、そして明治以降から現在まで3つの顔を残してきた上野。
そんな歴史の宝庫をみて、参加者からは
「度々行っているが、未知のことがありまた訪問したい」
「上野公園全体を見ていないことに、改めて気付かされました」
「上野公園にはよく来ていますが、時代によって変化しているのを感じた」
といった感想をいただきました。

次に訪れた国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に詳しく解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品を鑑賞しました。
「絵画や彫像を鑑賞する時は、何も考えずに見るのではなく、作者の意図や時代背景を考える事によって数倍もおもしろく、楽しくなるという事がわかりました」
「1つの見方ではなく、色々な見方があることを勉強できました」

台東区ボランティアガイドそして研究員の方の解説、他の参加者の感想など、多くの発見があったまちあるき。
まちあるきで得た発見を、学びに活かしていただければと思います。

平成28年度としまコミュニティ大学特別公開講演
カラダを知って健康ライフ!-やりたいことのできるカラダづくり-(平成28年7月30日)

平成28年度特別公開講演の様子

平成28年7月30日(土曜日)帝京平成大学にて平成28年度としまコミュニティ大学特別公開講演「カラダを知って健康ライフ!-やりたいことのできるカラダづくり-」を開催しました。

講師は帝京池袋接骨院院長・帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科准教授の原口力也先生。
帝京池袋接骨院スタッフ2名と、原口先生のもとで学び、柔道整復師を目指している学生9名にアシスタントについていただき、講座の補助をしていただきました。

最初に原口先生から、なぜ運動が必要なのかについて、ご講義いただいたあと、体幹トレーニングと歩行の実技指導をしていただきました。
休憩時には、講師陣とマナビト司会者とのトークセッションを実施。
講師陣から健康を保つ秘訣を聞くと、1日1食など、それぞれが自分の体質や生活に合った取り組みをしていることがわかりました。
講座の前後には、身長・体重測定、足圧測定、インボディ測定の機器で身体状況を把握する機会を設けました。
今後、運動を始めたり、続けたりするきっかけになればと思います。
また、本講座参加者限定特典として、原口先生から受講生へのエールの言葉を収録した気合いカレンダーをお配りしました。

受講生からは、
・体幹を鍛えることが健康生活において必須であることを学びました。
・1つ1つの動作を意識するといろいろな体の機能に働きかけをしていることが分かりました。
・すぐにでも運動を始めたいと思いました。
といった声が寄せられました。

講座をきっかけに、「身体を動かすって気持ちいい!」「ここが弱いからこんな運動をしてみよう」という気持ちが少しでも生まれていただけたら幸いです。
※平成28年度より、開講記念講演は、特別公開講座と名称を変更しました。

平成28年度マナビト開講式(平成28年6月4日)

平成28年度開講式の様子

平成28年6月4日(土曜日)あうるすぽっと会議室にて、平成28年度としまコミュニティ大学マナビト開講式を行いました。
今年の第1部ミニコンサートは、東京音楽大学学生による弦楽四重奏。優美な音楽に心癒されるひと時でした。
第2部は学年別に分かれてのガイダンス。
1年生は一人ずつ自己紹介を行い、これから共に学ぶ仲間と顔合わせを行いました。
これから一年間、よろしくお願いします!

平成27年度マナビト2年生修了式(平成28年3月12日)

平成27年度2年生修了式の様子

平成28年3月12日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト2年生修了式を開催しました。

今年度は立教大学の箕口雅博先生から、「アドラー心理学にもとづく勇気づけのコミュニケーション」というテーマの講義を聴いたあと、松柏軒特製の松花堂弁当をいただきました。

2年間の学びを終えた受講生からは、
・多くの学びに新鮮さを感じ、そしてとまどい、次第に楽しめるようになってきた。親しくなれそうなマナビトを見つけ、心ときめく素敵な予感。
・一流大学で一流講師陣による多岐にわたる講義で、学びの大切さを実感できた。おかげで、定年退職後の喪失感から脱し、いきいき生活することができた。
・マナビト生のみなさんの学ぶ意欲に刺激され、自分も頑張れました。友達に感謝!という声が寄せられました。

2年間修了、おめでとうございます。
次年度はいよいよ研究生!
事務局一同、学びつづけるみなさんを全力で応援します。

平成27年度マナビト1年生修了式(平成28年2月6日)

平成27年度1年生修了式の様子

平成28年2月6日(土曜日)女子栄養大学の付帯施設レストラン松柏軒にてマナビト1年生修了式が開催されました。

女子栄養大学栄養クリニックの新井麻子先生から「元気な体を維持するための食事」というテーマで、日常生活に役立つ色々な知識をご講義いただきました。

受講生からは、
・食の大事さ、大切さを教わった。何気なく食べていることに罪悪感を覚えた。
・人を良くする食。バランス良く食事をし、健康な身体を目指したいと思います。1日3食、1年で1000食。1食1食が大切だと気づきました。
・好きな物を好きな時に好きなだけ食べている私の心にチクチクさせる講座でした。
・日常生活で何気なく食事をしているが、少しの気を配る事で健康維持に貢献できる沢山の話はとても参考になりました。
という声が寄せられました。

講義、ガイダンスの後は松柏軒特製の松花堂弁当をいただき、「あなたが好きな地域の場所・お店・イベント」についてグループ内で意見交換を行いました。

1年間の学びを終えた受講生からは、
・社会人になってから大学で学ぶということはとてもハードルが高いのですが、気軽に身近に感じられ、楽しめる講座があるのは嬉しいことです。
・小さなファーストステップは踏み出せたかなと思っています。
・6つの大学で講座が受けられたことに喜びと感謝でいっぱいです。知り得なかった知識と体験で確実に自分の世界が広がったことを実感します。更なるステップアップを試したいです。
・知らない事ばかりだなあと気づき、知る喜びがいっぱいあると心が弾む。
・計画を立てて時間を有効に使うという事が、仕事以外でも出来た事が良かったです。学生時代に戻って勉強するというのは良いですね。気持ちが引き締まりました。
・コンサート終了後やマナビトの講座の後は何となく心が豊かになった気持ちになれました。これが大事だと思います。
・熱心にメモをする人、スマホで記録する人など、皆さん一生懸命です。2年生も出来る限り、がんばりたいです。
・2年生では受け身ではなく積極的に行動を起こすことにつながる勉強をしたいと思います。

さらに学びが広がるよう、事務局一同応援していきます!

平成27年度としまコミュニティ大学開講記念講演
優美なルネサンス・バロック音楽の世界(平成27年9月26日)

平成27年度開講記念講演の様子平成27年度開講記念講演の様子

平成27年9月26日(土曜日)東京音楽大学にて平成27年度開講記念講演「優美なルネサンス・バロック音楽の世界」を開催しました。

コミ大講座の名物講師であり、毎年「クラシック基礎講座」講師としてバロック音楽についてご講義いただいている、坂崎則子氏による開講記念講演。
講義を坂崎先生、リュート演奏を東京音楽大学講師の水戸茂雄先生、声楽を琉球大学教授の服部洋一先生と、3人の講師にバロック音楽の講義と演奏をしていただきました。

受講生からは、
・生まれて初めて聞く生のリュート、ビウエラ、いやされる音でした。説明を受けながらちょっとの間音大生になった気持ちを味わうことができて楽しかったです。
・音楽は人の心を豊かにする!!
といった感想が寄せられました。

開講記念講演は通常の講座と異なり、マナビト生がつくる講座です。
そのため、会場や講座のいたるところでマナビト生が活躍する姿がみられたと思います。
マナビトチケットのもぎりと会場整理に協力していただいたのは、マナビト研究生のみなさん。司会はマナビト2年生でした。

講座後には貴重な古楽器を間近で見たり、実際に触れる機会を設けていただきました。
滅多に触れることのできない古楽器に触れ、感動した方も多かったのではないでしょうか。
服部先生の民族衣装も素敵でした!

2年生必修講座上野まちあるき(平成27年9月5日)

平成27年度上野まちあるきの様子

平成27年9月5日(土曜日)2年生必修講座まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力が実施されました。
前半は上野公園のまちあるき、後半はボランティアスタッフによるギャラリートークを聴き、作品と対話しながら、国立西洋美術館を見学しました。
以下、参加された方の感想です。

上野公園で発見したことは?
・西郷隆盛像の着物姿の経緯を知った。
・上野公園のゾウ舎のところは縄文の住居跡という話に、縄文時代の暮らしに興味を持ちました。
・江戸時代の建造物が残っている。

国立西洋美術館で発見したことは?
・建物全体が芸術!
・訳のわからない絵も、意味があることを知った。
・各々の意見から導き出される観点が面白い!

上野公園に残る史跡、国立西洋美術館の建物や絵は素晴らしいものですが、その魅力を伝えるのは人です。
大事なものを見つけたら、ぜひその魅力を人に伝えてください。
伝えることで、自分自身のものの見方が変わってくるかもしれません!

1年生必修講座雑司が谷まちあるき(平成27年7月11日)

平成27年度雑司が谷まちあるきの様子

平成27年7月11日(土曜日)、1年生必修講座雑司が谷まちあるきが実施されました。
雑司が谷地域は、池袋に近接しながら緑が多く残されています。
また、江戸情緒残るまちなみやお祭り、人々のふれあいがあるまちで、100年後の子どもたちに残したい日本ユネスコ協会連盟未来遺産に登録されました。

小グループに分かれたマナビト1年生は、ボランティアガイドとしま案内人雑司ヶ谷のもと、鬼子母神、法明寺、大鳥神社をまわりました。
ボランティアガイドとしま案内人雑司ヶ谷はコミュニティ大学グループの学習ネットワークから生まれた団体で、ガイドの中にはマナビト修了生、研究生も複数おられます。

まちあるき後はグループミーティングを行い、雑司が谷・未来遺産・ボランティアガイド・自分の住んでいる地域と比較してといったテーマのもと、各自が思ったことを自由に発言しました。
みなさん思うことや感じたことがたくさんあったようで、どのグループも大変話が弾みました。

ボランティアガイドの雑司が谷愛あふれるガイドでまちを歩いたマナビト1年生からは、
「区内に歴史的遺産があることを誇らしく、嬉しく思いました。」
「ガイドの方が心に響くようなご案内をしてくださいました。」
「江戸名所図会は200年前の絵です。これから200年後はどうなるのか、こんなに変わるのか。」
といった声が聞かれました。

未来遺産となった、歴史と緑あふれる雑司が谷まちあるきは、豊島区の再発見、自分の住んでいる地域について考えるきっかけとなったようです。
(鬼子母神の「鬼」は、つののない「鬼」です)

ボランティアガイド「としま案内人雑司ヶ谷」

豊島区内の散歩コース

平成27年度マナビト開講式(平成27年6月6日)

平成27年度開講式の様子

写真左:東京音楽大学3年生/井本響太さん、右:東京音楽大学4年生/北田奈津子さん

当日のコンサートプログラム(PDF:181KB)

平成27年6月6日(土曜日)に、豊島区勤労福祉会館にて平成27年度としまコミュニティ大学マナビト開講式が開催されました。
今年度は、合計49名のマナビト新1年生を含め、約130名のマナビトが開講式に出席しました。

毎年お馴染みとなった第1部のミニコンサートは、東京音楽大学の学生2名によるクラシックギターの演奏です。
最初の4曲は、2名の学生がソロで交互に演奏しました。
演奏者の気迫が込められた圧巻の演奏や、明るくてテンポの速い演奏など、多彩な曲が披露されました。
また、プログラムとして予定されていた4曲の終了後には、マナビト達の熱い声援によりアンコール曲まで実現!それまでのソロ演奏に対し、アンコール曲では二人の息の合った演奏が披露されました。

そして、第2部は1年生・2年生に分かれてのガイダンスです。

1年生はまず初めにマナビトの手引きを用いてのカリキュラム説明。
講座の受講方法など、分からない部分を手引きを見ながら一緒に確認していただきました。
その後は、前に出て自己紹介を一人ずつ行いました。
皆さん、これから一緒に学ぶ仲間に対して、個性豊かな自己紹介をしておられました。
これから一緒に学んでいく中で、大事な仲間が見つけられると良いですね!

2年生は、ゼミについての説明と各ゼミでの顔合わせです。
2年生からは、これまで通りの講義に加え、ゼミを通して深い学びをしていただきます。
ゼミによって、学習分野や授業形式は様々です。
1年間を通して、他のゼミ生と一緒に知識を深めていただければと思います。

今年度もとしまコミュニティ大学が開講しました!
マナビト生の方も、一般受講生の方も、沢山の学びを得られる事を願っています。

平成26年度マナビト2年生修了式(平成27年2月21日)

平成26年度2年生修了式の様子

平成27年2月21日(土曜日)、マナビト2年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。

2年生は2年間の学びのまとめということで、立教セカンドステージ大学講師の坪野谷先生による講義「これからの多様な生き方~社会交流と社会貢献の事例研究~」を受け、立教セカンドステージ大学専攻科生のファシリテートのもと、ゼミごとにわかれたグループでグループディスカッションを行いました。
ディスカッションのテーマは、「これからの生き方について」。
すべてのグループの発表で共通することは「健康第一」。
その上に「他人のために行動する」「地域のために行動する」「学び続ける」などが挙げられました。
ディスカッションは活気に満ち溢れており、
「気持ちをひとつに発表できました。」
「ファシリテーターの方が良かったのでまとまって話が出来ました。2年間の学びのまとめがしっかりできました。」
という感想をいただきました。
ディスカッション終了後は立教セカンドステージ生とともに松花堂弁当を食べ、あっという間の2時間でした。

参加されたマナビト生からは、
「これからの生き方をまさに考えさせられました」
「あらためてこれからの人生について考えられて有意義な時間でした。」
という意見が出ました。

2年間の学びを終えても、研究生登録をするとマナビト限定講座やコミ大企画講座、ゼミ講座、フリーパスで一般公開講座に参加ができます。
としまコミュニティ大学は、学び続ける皆様を応援し続けます!

平成26年度マナビト1年生修了式(平成27年2月7日)


平成26年度1年生修了式の様子

 

平成27年2月7日(土曜日)、マナビト1年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。

まず、11月のコミ大講座の講師も務めていただきました、女子栄養大学栄養クリニック教授の蒲池桂子先生に「元気に講座に参加し続けるために」というタイトルで講義をしていただきました。
旬の食材は、季節により体が必要としている栄養素を含んでおり、旬の食材がもつパワーとそれらを行事食などで食べる意味がわかりました。
また、塩分の摂取基準が変わったことを受け、減塩する調理の工夫と食べ方についてお話いただきました。
講義の後、春の食材を使った松柏軒特製の松花堂弁当を食べ、聞いて学び、見て楽しみ、味わって学び、話が弾み、マナビト生同士の交流が深まったランチタイムとなったようです。

参加されたマナビト生からは、
「行事食とは体のことをよく考えて作られているメニューであることがわかりました」
「今日もとても楽しく、でもわかりやすく、何を食べたら力になるか、教えていただけてうれしかったです。」
「体のためになることを一つずつでもできる事を知るという事は大切だと思いました。」
など、多くの前向きな意見があがりました。

2年生では、ゼミ講座が始まります。
同期や先輩、後輩と一緒に、来年度も一層、学びを深めていきましょう!

まちあるきで発見!雑司が谷の魅力(平成26年9月27日)

平成26年度雑司が谷まちあるきの様子

平成26年9月27日(土曜日)、マナビト1年生の必修講座まちあるきで発見!雑司が谷の魅力を開催しました。
今年もコミュニティ大学から生まれた学習ネットワークとしま案内人雑司ヶ谷ボランティアガイドの方々の案内のもと、雑司が谷地域文化創造館を起点に、大門ケヤキ並木、鬼子母神堂、法明寺、大鳥神社といった雑司が谷の名所を見学して歩きました。
鬼子母神堂に到着すると本堂からはお勤めの声が聞こえ、境内は荘厳な雰囲気に包まれていました。
滅多に入ることのできない本堂に上げていただいた上でお寺の方から説明をいただき、貴重な体験となりました。

参加されたマナビト生からは、
「見ていない、見えていないものが多い。ちょっとしたものも歴史・背景がわかるとおもしろい。」
「古い祭りや行事が続いている。説明もきちんとなされていて分かり易く、ボランティアガイドの皆様の努力を感じました。」
「人々の力で大切なものが保存されていることに感動!」
といった感想をいただきました。

雑司が谷の歴史と文化に触れ、自分の住んでいるところと比較することで、豊島区の新たな魅力を発見できたまちあるきになったようです。

まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力(平成26年9月20日)

平成26年度上野まちあるきの様子

平成26年9月20日(土曜日)、マナビト2年生の必修講座まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力を開催し、2年生は豊島区を飛び出しての学習となりました。

まず、台東区ボランティアガイドの方に案内していただき、上野公園内の史跡を見学しました。
75分ほどのフィールドワークで、古代から江戸時代、明治時代を駆け抜け、とても盛りだくさんな内容でした。
幅広い年代の多様な史跡が残されている上野公園は、貴重であると同時に、非常に興味深い地だと感じました。

国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に詳しく解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品を鑑賞しました。
ギャラリートークでは、絵と対話し、一枚の絵から何を感じるか、何が読み取れるかを参加者が発言しました。
絵を見て感じたことを口にすることも、他の人が何を感じたかを聞く機会もあまりありませんので、新鮮な気持ちになったのではないでしょうか。

参加したマナビト2年生からは、
「1つの公園の中にも歴史がつまっているところが面白かったです。」
「歴史を知ることで味わい深くなりました。」
「3作品をくわしく解説つきで個人の意見を言ったり、仲間の意見を聞いたりして、楽しく過ごすことが出来、嬉しかったです。皆様と行動を一緒に、意見を言い合い楽しい一時でした。」
といった感想をいただきました。

このまちあるきをきっかけとして、さらなる学びを深めていただきたいと思います。

平成26年度マナビト開講式(平成26年6月7日)

平成26年度開講式の様子

平成26年6月7日(土曜日)に、勤労福祉会館にて平成26年度としまコミュニティ大学マナビト開講式が開催されました。

今年度の第1部は、2年間の学びを終えたマナビト研究生に司会をしていただきました。
司会を引き受けてくださったのは、結婚式の司会を何度も経験されている方だけあって、プロ顔負けの司会進行でした。

毎年皆さんお楽しみのミニコンサートはマリンバで、マナビトが始まって以来、初の打楽器の登場です。
3名の音大生の見事なバチさばきと、入れ替わり立ち代わり演奏する3人の動きに、会場は感嘆の声に包まれていました。
鍵盤だけでなく側面まで使い、立ったりしゃがんだりと、動きのあるミニコンサートを皆さん楽しんでいらしたようです。

第2部は各学年に分かれての顔合わせを行いました。
1年生は小グループに分かれ、それぞれのグループに研究生がついて1年生にカリキュラムの説明や、自己紹介を促しました。
時間が経つにつれ、最初は硬かった表情が、次第に柔らかくなっていく様子が見られ、コミ大としても嬉しく感じました。
2年生はゼミの説明を受けたあと、ゼミごとに顔合わせを行いました。

今年度からカリキュラムが変わり、1年生は必修講座が新設されました。
1年生は必修講座で、2年生はゼミで顔を合わせることが多くなるので、積極的に仲間づくりを行っていただきたいと思います。

平成25年度マナビトコース1年生修了式(平成26年2月8日)

平成25年度1年生修了式の様子

平成26年2月8日(土曜日)、マナビトコース1年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。

東京に記録的大雪が降った日で、交通機関の乱れもありましたが、多くのマナビト生にご出席いただきました。
まず、コミ大講座の講師も務めていただきました、女子栄養大学栄養クリニック教授の蒲池桂子先生から「季節の食材で元気なからだづくり」というタイトルでご講演いただきました。
これから春に向けて、積極的に採るべき栄養素や食材のお話をしていただき、皆さん熱心に聴講している様子が印象的でした。
続いて松柏軒特製の松花堂弁当を食べながら、来年度のカリキュラムやゼミ講座の説明を行いました。

参加されたマナビト生からは、
「今まで学んだことのない講座を受けることが出来、知識を広げることが出来た」
「お友達をもっともっと増やしたい」
「もっと意欲的に参加したい」
など、多くの前向きな意見をいただきました。

来年度2年生に進級される皆さんは、必須講座として新たにゼミが始まります。
仲間と一緒に、来年度も一層、学びを深めていきましょう!

なお、2月15日に予定されていたマナビトコース2年生の修了式は、雪のため中止となりました。

明日館を見学しました(平成25年12月8日)

平成25年度明日館見学の様子

平成25年12月8日(日曜日)、マナビトコースの課外活動で、西池袋にある自由学園明日館に行ってきました。

この日は明日館の講堂で東京音楽大学学生によるホリデーコンサートが開催され、トロンボーンとピアノの演奏を楽しみました。
コンサートの後は学芸員の方にガイドをしていただき、明日館を見学しました。
明日館は平成9年(1997年)に国の重要文化財に指定されています。その後、約3年間をかけて保存修理工事を行ない、修復された後は結婚式や懇親会などで広く一般の方にも利用されています。
建物は使ってこそ維持保存ができるとの考えから、使いながら文化財価値を保存する動態保存のモデルとして運営されています。

参加者の方からは、
「重厚な建物でおもむきを感じられて良かった。」
「幾何学的な建具の装飾はすばらしかった。」
「豊島区に60年近く住んでいたが、新しい発見をしたようで楽しい一日となった。」
という声をいただき、実りある見学となったようです。

まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力(平成25年9月21日)

平成25年度上野まちあるきの様子

平成25年9月21日(土曜日)、マナビト2年生必須講座まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力を開催しました。

まず、台東区ボランティアガイドの方に案内していただき、上野公園内の史跡を見学しました。
上野公園は古代、江戸時代、明治時代それぞれの時代の「顔」が多く残されています。
「古代の顔」はすりばち山の前方後円墳やタブの木、「江戸時代の顔」は清水観音堂や時の鐘、上野寛永寺などにみられました。そして明治以降、上野の山は文明開化の発信地となり、上野公園は日本初の公園として誕生します。
国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品を鑑賞しました。

参加したマナビト2年生からは、
「今まで何気なく通っていた場所に前方後円墳があったことに驚き、長い歴史を感じました。」
「いつも美術館直行でしたが、いろいろ見どころを案内していただき良かったです。」
「ル・コルビュジエの考え方を知り、西洋美術館に入館できたのが良かったです。」
といった感想をいただきました。
上野の山は歴史の宝庫であることを再認識し、新たな知見を得ることができたまちあるきとなったようです。

まちあるきで発見!雑司が谷の魅力(平成25年7月20日)

平成25年度雑司が谷まちあるきの様子

平成25年7月20日(土曜日)、マナビトコース1年生の必須講座「まちあるきで発見!雑司が谷の魅力」を開催しました。
今年も「としま案内人雑司ヶ谷」ボランティアガイドの方々の案内のもと、雑司が谷地域文化創造館を起点に、大門ケヤキ並木、鬼子母神堂、法明寺、大鳥神社といった雑司が谷の名所を見学して歩きました。

参加されたマナビト生からは、
「緑が多く、すてきな街でした。」
「江戸時代の名残が残っていて、素晴らしい。」
「近代的な池袋と江戸時代の池袋の対比がおもしろいと思いました。」
「自分の住んでいる町の歴史も知りたいと思いました。」
といった感想をいただきました。

雑司が谷の歴史と文化に触れ、豊島区の新たな魅力を発見できたまちあるきになったようです。

平成25年度マナビトコース開講式(平成25年6月8日)

平成25年度開講式の様子

平成25年6月8日(土曜日)に、勤労福祉会館にて「平成25年度マナビトコース開講式」を開催し、69名のマナビト生にご出席いただきました。

今年度の第一部ミニコンサートは、東京音楽大学学生によるトロンボーン四重奏でした。
滝廉太郎メドレーなど知っている曲も演奏していただき、美しいトロンボーンの音色が会場に響き渡りました。
第二部では、マナビト1年生、2年生に分かれ、交流を深めました。

1年生はこの日が初めての顔合わせでした。
アイスブレイクゲームで盛り上がったあと、各自の興味あるテーマごとに集まって意見交換を行いました。

2年生は皆さん顔なじみということもあり、終始和やかな雰囲気の中でゼミの説明などを受けました。
今年一年、ゼミを通して学びを深めていただき、ご自身の中の新たな気づきや新しい活動へのきっかけにしていただけるといいですね。

開講式が終了し、今年も本格的に講座が始まっています。マナビトコースで学びながら、受講生同士の間にゆるやかな知縁を築いていきましょう。

平成24年度マナビト1年生修了式(平成25年2月21日)

平成24年度1年生修了式の様子

平成25年2月21日(木曜日)、マナビト1年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。
楽しいアイスブレークゲームで肩の力を抜いた後は、班ごとに、この1年間マナビトコースで学んだことを振り返りました。
メンバーそれぞれのおすすめの講座や、学んだこと、自身の変化などを聞きあい、笑いを交えながら、なごやかな雰囲気で語り合いました。
その後、班ごとに話し合ったことを発表し、1年間の学びを共有しました。
お食事タイムでは、おいしい松花堂弁当を食べながら、和気あいあいとお話しがはずみます。
参加されたマナビト1年生からは、
「学びを大切に、地域社会にも目を向け、健康な1年を過ごしたい。」
「マナビト生同士仲よくなること、多くの講座を受けていろいろなことを学びたい。」
「ゼミを通して、もっと積極的にコミュニケーションを図りたいと思います。」
などの目標をいただきました。
来年度2年生に進級される皆さんは、必須講座として新たにゼミが始まります。
仲間と一緒に、来年度もますます学びを深めていきたいですね。

平成24年度マナビトコース2年生修了式(平成25年2月13日)

平成24年度2年生修了式の様子

平成25年2月13日(水曜日)、マナビト2年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。
参加されたマナビト2年生は、ゼミや講座で学んだことを振り返ったり、今実践していることなどについて語り合った後、発表タイムでは、皆さん熱心にそれぞれの発表に耳を傾けていらっしゃいました。
後半は、ゲストに佐藤ゼミの講師、佐藤壮広先生をお迎えし、各ゼミを表現する音をグループで作って発表したり、マナビトの歌を合唱したりと、大変盛り上がりました。
マナビトコースを終えたマナビト生からは、
「参加した全ての講座が素晴らしく、楽しく学べました。普通に生活していたのでは感じることの出来ない発見や驚きがどの講座にもありました。」
「コミュニティ大学がなければ、その門を潜ることもなかった大学で、未知の学問分野に触れられた機会は、日々刺激に満ち、かつ快適な瞬間であった。完遂できるか不安のあったゼミ体験も、仲間に恵まれて、初のボランティア活動も、何とかやりとげた。この達成感は格別の味がする。」
「マナビトコースで知り合った友達、こんなに近くに住みながらも話をした事もなかったのに、急に親しくさせて頂き、私にとって一番の収穫です。“学ぶこと”は楽しい事だとこの二年で何回か感じました。」
などのご感想をいただきました。
皆さん、マナビトコースの仲間とともに、6大学のキャンパスで学んだり、ゼミでより興味のある分野を深めたりと、充実した2年間を送られたようです。
マナビトコースを修了された皆さんは、今後も年間登録をしていただくと、様々な特典のもと学び続けることができます。
共に学んできたマナビト生同士のゆるやかな知縁をこれからも大切にしていきたいですね。

明日館を見学しました(平成24年11月3日)

平成24年度明日館見学の様子

平成24年11月3日(土曜日)、マナビト1年生の課外授業で、自由学園明日館に行ってきました。
この日は明日館の講堂でホリデーコンサートが開催されており、鑑賞を楽しみました。
東京音楽大学の学生さんによる美しいピアノ演奏に、皆さん聴き入っていました。
コンサートの後は、学芸員の方のガイドのもと、明日館を見学しました。
建物の中を歩きながら、建築の特徴のほか、設計者であるフランク・ロイド・ライトにまつわるエピソードや、保存修理工事の裏側のお話も伺え、皆さま興味津々で見学されていました。
見学の後は食堂で喫茶を楽しみながら、マナビト生同士が交流を深めました。
参加したマナビト1年生からは、「歴史的建築を間近に見学出来たこと、細かいところに配慮した設計には感動した」、「久しぶりにマナビト生と交流出来てとても良かった」との感想をいただきました。
豊島区で唯一の国指定重要文化財である明日館ですが、初めて訪れたという方も多く、地域の歴史ある建築を再発見できる見学となりました。

まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力(平成24年9月1日)

平成24年度上野まちあるきの様子

平成24年9月1日(土曜日)、マナビト2年生必須講座「まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力」を開催しました。
ボランティアガイドの方の案内のもと、上野公園内の史跡を見学しました。
「上野公園には3つの顔がある」とのテーマで、すりばち山の前方後円墳やタブの木に見える「古代の顔」、清水観音堂や、時の鐘、上野大仏などの「江戸時代の顔」、そして日本初の公園として文明開化の発祥地となった「明治の顔」について丁寧に解説していただき、古代から現代まで続く上野公園の歴史に思いをはせました。
国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品をじっくり鑑賞しました。

参加したマナビト2年生からは、
「いつもは目的の所へまっしぐらでしたが、上野公園にこんなに色々な物や物語があったとは驚きでした。全部が発見でした。」
「コルビュジエの建築の意図がいろいろわかった。」
「ただ見ていることが多い美術鑑賞でしたが、今回説明を聞いたり、他の人の反応など興味深かった。」
などのお声をいただきました。
様々な発見、驚きがあり、上野公園の新たな魅力にふれるまちあるきとなりました。

まちあるきで発見!雑司が谷の魅力(平成24年6月16日)

平成24年度雑司が谷まちあるきの様子

平成24年6月16日(土曜日)、マナビトコース1年生必須講座「まちあるきで発見!雑司が谷の魅力」を開催しました。
「としま案内人雑司ヶ谷」ボランティアガイドの方々の案内のもと、雑司ヶ谷霊園や旧宣教師館、鬼子母神や並木ハウスなど、雑司が谷の名所を散策しました。
約1時間半のまちあるきを終えた後は、グループワークにとりくみ、仲間たちと一緒に、学んだこと、発見したことを確認しあいました。

参加者の皆さまからは、
「知っているつもりでも、知らない場所がたくさんあった。」
「緑豊かな街並みにいやされました。」
「古き歴史のある町で、奥が深い。改めて個人でも歩きたい。」
との声をいただきました。

雑司が谷の歴史と文化にふれ、新たな魅力を発見するまちあるきとなったようです。

平成24年度マナビトコース開講式(平成24年6月2日)

平成24年度開講式の様子

平成24年6月2日(土曜日)に、勤労福祉会館にて「平成24年度マナビトコース開講式」を開催し、85名のマナビト生にご出席いただきました。

第一部のミニコンサートでは、東京音楽大学学生に、サクソフォーン四重奏を披露していただきました。
皆さん、サクソフォーンの軽快なリズムにのったり、美しい調べに聴き入ったりと、生演奏を堪能されたようです。
第二部では、マナビト1年生、2年生に分かれ、仲間同士の交流を深めました。

1年生は、これから共に学ぶ仲間たちとの初めての顔合わせです。
皆さん、初めは少し緊張されていたようですが、アイスブレークゲームで盛り上がった後は、互いに笑顔で話を交わす姿があちこちで見られました。
2年生は顔なじみのメンバーということもあり、和気あいあいとした雰囲気です。
今年度から始まるゼミのメンバー同士が集い、それぞれの思いを語り合いました。
皆さん2年目ということで、気合十分です。

開講式が終了し、これから続々と講座が始まります。
マナビトコースを通し、仲間たちと知縁を築きながら、学びを深めていきましょう。

平成23年度マナビトコース修了式(平成24年2月18日)

平成23年度マナビトコースの修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。
今年度一年間、区内6大学で学んだマナビト生の皆さんは、今年楽しかった講座や、来年の抱負などを語り合いました。
お昼には松柏軒の身体にやさしい松花堂弁当を食べながら、和気あいあいの様子のみなさん。
知的好奇心旺盛で活動的、個性豊かで人生経験豊富なマナビト生は、来年も一層学びを深めていかれることでしょう。

平成23年度マナビトコース開講式(平成23年6月4日)

平成23年6月4日(土曜日)に今年度のマナビトコース生・約70名が勤労福祉会館・大会議室に集まり、平成23年度マナビトコース開講式が行われました。

昨年度、6大学踏破チャレンジで6大学踏破を達成した6名の方も参加し、6大学踏破証が授与されました。
マナビトコース生を歓迎する記念演奏のプレゼントもあり、出演した、東京音楽大学学生の岩田唯さん(ヴァイオリン)、小澤麻里さん(ヴァイオリン)、横畠俊介さん(ヴィオラ)、宮尾悠さん(チェロ)によるフレッシュで美しい弦楽四重奏の調べが、会場に響き渡りました。

後半では、班ごとに分かれての自己紹介を行い、これから2年間一緒に学ぶ仲間と、話に花を咲かせていました。
2年間、受講生同士がどのような出会いをし、変化していくのか、楽しみです。

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