何だかんだ、今まで酒場にはたくさん行ってきたつもりだ。
そこには単に大衆酒場というものだけではなく、食堂や町中華、角打ちに市場なんかもその中に入る。
最高に居心地がいいところもあれば、もう二度と行きたくないところもあったが、どれひとつとっても思い出がある。
何が言いたいのかというと、若輩者の酒場人生ではあるが、ここで一度“私はどんな酒場が理想なのか?”ということを考えてみたいのだ。
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