日経平均4日ぶり反発、終値89円高の3万3377円:日本経済新聞
5日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比89円13銭(0.27%)高の3万3377円42銭だった。
外国為替市場で円安・ドル高が進んだことから投資家心理が上向き、株価指数先物主導で上昇した。
ただ、日本時間今晩に発表される12月の米雇用統計を控え、大引けにかけては徐々に利益確定売りが増えて上げ幅を縮めた。
前日発表された堅調な米雇用指標などから早期の利下げ観測がやや後退し