🍀豊島区の犯罪被害者を支える取り組み 公明新聞に掲載🍀

先日行われました犯罪被害者等支援条例制定記念シンポジウムの様子が、本日の公明新聞7面に掲載されております。

池袋暴走事故で妻と子どもを亡くされた関東交通犯罪遺族の会の松永拓也副代表による講演。帝京平成大学の大塚淳子教授は、施策の地域間格差などの問題点をあげながら、全国各地で支援条例を制定する必要性に言及されました。

私は昨年、東京弁護士会との懇談の中で、犯罪被害者等への生活支援の必要性を痛感し、東京都や他区の取り組み状況を調査。昨年の6月、本会議の一般質問で犯罪被害者等支援について取り上げました。相談窓口の設置、専門相談員の育成。家事支援や育児支援、配食サービスなどの既存の制度を活用した犯罪被害者等への生活支援。その為の根拠となる条例制定を提案しました。

その後、関係団体との意見交換会や、あり方検討会を経て、本年7月に豊島区犯罪被害者等支援条例が制定されました。豊島区の条例には、全国にも例のない犯罪等の予防が明記されています。

1人の苦しみに寄り添うあたたかい社会となるよう、さらに取り組んで参ります。

続きは Instagram で

12 いいね! ('25/12/03 16:48 時点)