本年も一年、本当にお世話になりました。支えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。

2025年は、「声を上げれば政治は動く」と実感できた一年でもありました。国会では当初予算案が修正され、減額修正となったのは70年ぶり。高額療養費制度をめぐって参議院で予算案が再修正され、衆議院に戻されて成立――現憲法下で初めてという、憲政史に残る局面もありました。そして、長年続いてきたガソリン税の暫定税率も年末で廃止へ――51年目の転換です。

一方で、政治とお金の問題、企業・団体献金のあり方など、改革が合意に至らず先送りになったことは、悔しく、申し訳ない思いです。 来年こそ、約束した政党が力を合わせ、民意を反映した改革を前に進めていきたいと思います。

私・いちき伴子は、先の臨時国会から厚生労働委員会に所属しました。暮らし、医療、介護、年金、子育て、働き方――毎日の不安や負担に、政治がきちんと寄り添えるように。「生活者を国政に」を胸に、現場の声を国会へ届けます。

来年は、物価高の不安、金利上昇の影響、外交課題など、懸案が山積です。それでも、誰かが置き去りにされない社会へ。ひとりひとりの暮らしが少しでも豊かになるよう、全力で取り組みます。
どうぞ良いお年をお迎えください。

衆議院議員 いちき伴子

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21 いいね! ('26/01/02 12:01 時点)