【#子どもの事故予防議連・熊本視察】

遠藤洋路熊本市教育長から、「学校の今とこれから」と題して
教育の意義を考えさせられるお話を頂きました。

「教育」は、学校ができるはるか前から人類の営みとして存在した。
「学力」や「資質・能力」は時代によって求められるものは変わるが
教育の変わらない役割は
 ・基本的な生活能力を身につけること
 ・社会の基本的な価値観を身につけること

子どもたちにとって一番身近な社会は「学校」であるから
校則のあり方の見直しを通じて
自分たちで自分たちのルールをつくることが、国家・社会の形成者としての育成に繋がり「教育の目的」に直接つながる活動でもある。

したがって「余裕があったらやればいい活動」ではなく、学校が行うべき「最も重要な活動」の一つである。

#熊本市
#くまモン

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4 いいね! ('24/07/31 08:01 時点)