8月31日(日)13:30~
バスケットボール講座(バスケ講座)を開催しました。

バスケットボールの試合をするのではなく、
幼・保育園児、小学校低学年の方を主に対象にバスケットボールの基礎技術を知ってもらい、球技に興味を持ってもらおうことを目的にしています。
  
基礎になるのはドッチボール講座(ドッチ講座)です。

午前中にドッチ講座があり、
こちらではボールを(頭の)上から投げることを
取得することで、
競技を更に楽しめれるようにしています。

バスケ講座はその応用で、
ボールにより親しみを感じるように、
ドリブル、パスの基礎を取得して
球技を楽しめるようになるようにしています。

多摩SDCで
今まで継続してきた
子ども子育て支援の一環で行っています。

今回はこれに2つの高校生支援の内容を合わせました。
高校生の「新たな担い手の発掘」と
「総合型(自己推薦・旧AO)入試のお手伝い」です。
 
新たな担い手の発掘は、
子ども食堂説明会で参加した生徒さんから
ヒヤリングをしてマッチングできそうな
多摩SDCの事業を紹介して
一緒に取り組みたいと思っていただけた人と
総合型入試のお手伝いでは
「部活動を3年間していました」
「委員会・実行委員会などをしていました」の
2つのみで評価している大学もありますが、
それ以上に「地域での活動」や
「自身が興味・関心を持ったことを探求する学習や活動」を
評価する大学増えてきています。
 
近年、国公立が総合型入試を導入して
受験がさらに多様化した上に
これを選ぶ生徒さんが増えています。

市立川崎高校など私立高校を中心に
学校全体で取り組んでいる個々の探究活動や
県立多摩高校や工業高校などにある
特定の文化部が特色ある活動にかかわっていればそれを題材に
大学で何をしたいのかを述べることで
総合型入試の対応できますが、
多くの公立高校や進学高校などで
対応が難しいと聞いています。

ここに近年、
総合型入試を視野に活動をする生徒さんも
増えてきているので
多摩SDCが地域 ✕ 高校生 ✕ 総合型入試を組み合わせて、
さらに地域人材育成の一環ともとらえ、
地域でお手伝いができるでは?と取り組んでいます。

今回はこの担い手と人材育成?(=総合型入試のお手伝い)で
この夏、高校生二人目の大きな活動として
「バスケ講座」を開催しました。

バスケ講座は・・・
1 ウォーミングアップで手つなぎ鬼を楽しみながらアイスブレーキング
2 バランス感覚を取るでは体幹も鍛えながら手押し相撲
3.コンタクトに慣れるように体を押し合いながら尻相撲とボールを入れて反射神経も来るビーチフラッグのショートとロング
4 ドリブルに慣れるとして、手首の動きいわゆるスナップつくりとして地面に置いてあるボールからドリブル
最後は、ゲーム形式としてドリブル無しのフットボール形式のポートボールで実践に近いものを体験していただきました。
このように約1時間半を高校生一人が指導役になり行いました。

参加者への周知が遅れ参加者少人数になりましたが、
4人のお子さんと
午前中にドッチボール講座のスタッフを行った
バスケットボール初心者の大学生約20名が
参加してくれました。
 
お子さんも楽しんでいましたが、
大学生もかなり盛り上がっていました。

はじめてやることもあり
新鮮味があったとの
感想も聞かれました。

お子さんはとにかく楽しかったようです。
そして真剣にボールと闘っていました(笑)

このような形で、
多摩SDCとして夏の1つの大きな事業を終えることができました。
多分、
今週のタウンニュースにも掲載されるとのお話も聞いています。
そちらもぜひご覧ください!

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