3月17日(日)多摩SDC一区切り式を「結」ケアセンターたまがわデイサービスで行いました。学生が多い中、高校や大学生が卒業して社会に出る門出を祝いするのですが、卒業をお祝いすると、法人も卒業になってしまいそうなので「一区切り式」と名称を付けました。
 
社会人になっても時間の許す限り参加してくれる気持ちのある人も多くいます。また、仕事が大変で少し繰る機会が減る人もいることも事実です。そのように居場所として社会人になっても多摩SDCがあることは本来想定していなかった機能であり、場所があったおかげでもあります。
  
多摩SDCでの過ごす学生時代、後ろを振り向くことなく前を見て突っ走ることは、人生の中でもそう多くないと思っています。そしてここでの経験が生きるのは・・・残念ながら社会に出てすぐではないですね。数年してからのことが多そうです。マネジメントや交渉などを多く行ってきたので新人がすぐにさせてもらえるような役割ではなさそうです。(就活の面接ではつっているみたいですが)
  
当日はまでには一人一人にいろいろなものを作り、会では一言ずつ言葉ももらっていました。いろいろな思いがある中でお話をしているのに一つの区切りを感じました。
 
ちょっとした別件でのお別れもあり、例年とは少し違った雰囲気でした。
 
来年度は3月8日(土)18時~行います。
もしよかったら見学に来てください!

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19 いいね! ('24/06/02 08:01 時点)