\川崎市の伝統野菜「のらぼう菜」の魅力を広く伝える活動を行う「かわさきのらぼうプロジェクト」とは?🥬/

川崎市の伝統野菜「のらぼう菜」は、今まさに収穫の時期を迎え、旬の野菜です。

川崎市北部菅地区を中心に、鎌倉時代から栽培されてきたとされる伝統野菜で、「のらぼう」と呼ばれ親しまれてきました。
現在、川崎市内では多摩区、宮前区、麻生区など市中北部を中心に栽培されており、川崎市を代表する野菜です💡

そんなのらぼう菜の魅力を伝え、後世に継承していく取組を実施する「かわさきのらぼうプロジェクト」は、川崎市でのらぼう菜の名人と呼ばれた髙橋孝次さんの魅力に惹かれ、2017年に創立された市民団体です。

川崎市におけるのらぼう菜の認知を向上させ、地域資源としての価値を継承していくことを目指して活動しています。

その活動の一環として、のらぼう菜の魅力を紙芝居で伝える“紙芝居プロジェクト”を発足。2024年1月より市内の小学校等で紙芝居の披露を行っています。

その他、市内のカフェとコラボしてのらぼう菜をふんだんに使ったメニューの提案や開発、菅のらぼう保存会の協力によるワークショップなどを実施しています。

皆さんものらぼう菜を見かけたらぜひ食べてみてくださいね✨

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28 いいね! ('24/03/23 08:00 時点)