1月12日(金)は、多摩区ソーシャルデザインセンターの学生カフェin川崎市立川崎高校を行いました。
 
ちょっとした全国にその道の人は知っている市立川崎高校の先生にお伺いしました。日笠先生のお話です。
 
・科学部の来年度高文連での県代表としての発表作品などの発表
・行事(≒事業)の作り方
・組織の運営 ≒ 子どもとのかかわり
・記録の大切さ
などを教えていただき、
19時~22時30分まで長い時間お付き合いくださいました。
 
机の長さは?
小さな物差しを使って、机の長さを測ります。
本来なら、全部同じとなるはずなのですが・・・?
測定者の誤差
物差しの誤差
経年劣化の誤差
などなどいろいろな条件が重なり、どの測定結果もバラバラになります。
では何が正しいのか?
分からないんです!
なので、みんなのデータを集め、データ処理をして近い値となるものを出していきます。
ここには目の前にあることが正しくないかも?
常に疑いの目を持つことが大事だよ?
そしてそれを確かめないとというメッセージが含まれています。
これとは別に
記録を取ることの大切さ。
記録を取ると何かが見えてくる、信頼性が上がるなどのお話をされていました。学校の登校を行き渋る生徒の対応で電話記録や回数などをどのように記録を取り、何か言われたときにお出しする。
実際にはこの話題は次に成績の付け方に変わってきます。成績は点数を自分で知れないといけないことからガラス張りになっている成績の付け方を教えていただきました。シラバスと同様にそれを学期初めに生徒に伝え、誰でも自分の成績が今幾つというのがわかるようにしていることを教えていただきました。
このロジックには、話していませんでしたが相手が記録を取っていることがしくないとことから、記録がしっかりとれている方が優先されるということも含まれていました。
色々な話題の中から、
徹底すること、やり切ること、一緒にすること、信頼(≠信用)関係の作り方などがお話の中にエッセンスとして含まれていました。
この場には、#川崎ワカモノ未来PROJECT から別の高校の生徒さん、#百合丘高校 の生徒さん、#玉川中 の教え子の35歳の女性とその姉と子なども一緒にお話を聞いていました。#多摩SDC の学生カフェとしては少し拡大版でした。
  
 
これまで多摩SDCの学生さんには、#藤井将志 さん(医療)、#藤原岳史(まちづくり)、#田中滋 さん(地域包括ケアシステム)、#佳山奈央 さん(#神戸PORTO 子育て)など全国で活躍する人を見ていただき何か感じることがあるかなとお話を聞きに一緒に回っています。今回も、川崎市ではあまり盛んにお伝えはされていないけど、科学部の県代表として全国の場でお話をする指導をもう40年以上されています。
 

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