~終戦80周年の今年、多摩区で戦争中の記憶に触れる~

#川崎市多摩区 には戦争に関するスポットがいくつかあります。
今回は室内で涼しく学べる展覧会を2つ御紹介します。

▼「風船爆弾作戦と本土決戦準備 —女の子たちの戦争—」
多摩区に「登戸研究所」と呼ばれる秘密戦兵器・器材を研究・開発する施設があったことをご存知でしょうか。
今から約80年前に登戸研究所は、日本陸軍が強い期待をかけた風船爆弾の開発・製造に全力を挙げていました。1944年11月から1945年4月にかけて9300発が発射された風船爆弾。それがどのように計画され、多数の女学生たちを動員して製造され、どのような結末になったのか、なぜ陸軍は風船爆弾に強くこだわったのかを明らかにします。
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会期:開催中~8月30日(土)まで
会場:明治大学平和教育登戸研究所資料館(小田急線生田駅南口から徒歩約10分)
開館時間:水曜~土曜(祝日開館)10時~16時まで
入館料:無料
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▼「戦後80年 《明日の神話》 次世代につなぐ 原爆×芸術」
戦後80年を迎える今年、戦争や被爆の記憶を次世代につなげる展覧会を開催します。
本展開催のきっかけは、広島市立基町高等学校の生徒たちが描いた「原爆の絵」です。
広島の爆心地に程近い基町高校では、創造表現コースの生徒たちが被爆者から半年以上の時間をかけて話を聞きとり、その記憶を「次世代と描く原爆の絵」として描く活動を20年近く続けています。現代の高校生の手によって、被爆者が語る被爆の実体験が次世代へと受け渡されているのです。この「原爆の絵」、そして岡本太郎の作品に加え、同じように核の問題に取り組む、現代の第一線で活躍する作家たちの作品によって本展は構成されています。
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会期:開催中~2025年10月19日 (日)まで
会場:川崎市岡本太郎美術館(川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内)
開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休館日: 月曜日(8月11日、9月15日、10月13日を除く)、8月12日(火)、9月16日(火)、9月24日(水)、10月15日(水)
観覧料:大人1,000円ほか
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31 いいね! ('25/08/08 07:31 時点)