高松市沖の瀬戸内海に浮かぶ人口約150人の男木島は、「復活の島」「奇跡の島」とも呼ばれている。
多くの地域と同様に少子高齢化と人口減少が進み、無人島の心配さえあったが、10年ほど前から国内外から子育て世代を中心に移住が相次ぎ、定住して今では島民の3分の1を占めるまでに。
休校していた小・中学校が再開され、産声が響くよ...

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