旧陸軍が開発を進め、激しい副作用があるにもかかわらず高松市などのハンセン病療養所の入所者に投与が続けられた薬、「虹波」。
その「虹波」に関する貴重な資料の展示が、熊本県のハンセン病療養所で始まりました。
(竹下美保記者)「園内に残されている虹波のアンプルも展示されています。
検証で分かった人体実験の内容などを紹介する企...

続きをオリジナルサイトで見る