今日は8月1日。この日は八朔とも言われ、幕府の重要な記念日でした。
豊臣秀吉から関東の土地を与えられた徳川家康公は天正18年(1590)8月1日に初めて江戸に入府しました。
このころの江戸は湿地だらけの住みにくい場所でした。
そこに上下水道を完備し、地形を生かして山を崩して土地を作り、江戸の街を作り上げました。そして江戸は世界一の都市となるほど繁栄したのです。
幕府はこの8月1日(八朔)を重要な記念日として毎年行事を行っていました。

本日から見開き御朱印〈葉月〉をお分かちしています。
薄灰色の和紙に、透塀彫刻の水鳥や向日葵を配しました。金色の箔がキラキラと輝く、夏らしく鮮やかで美しい御朱印です。和紙ファイルに入れてお分かちします。
初穂料は1000円、受付は9:30〜17:30です。限定数でのお分かちです。なくなり次第終了となります。

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458 いいね! ('24/08/06 16:32 時点)