わずか20年あまりの画業のなかで、中村彝(なかむらつね)は不治の病に直面しながら独自の画風を展開しました。まばゆい光に満ちた本作品は、転地療養に訪れた千葉の布良(めら)海岸を描いたものです。 海辺の村(白壁の家) 中村彝筆 明治43年(1910) *本館18室、~8/4 https://tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=7607… #海の日
東京国立博物館
2024/7/15(月) 20:01