大正13年3月10日。
関東大震災の爪あと残る東京神田須田町(すだちょう)の一角に、新潟出身の青年が一軒の「民衆食堂」を開いた。
その名は、簡易洋食「須田町食堂」。
食堂は、見る間に店舗数を増やし、日本の誰もが耳にしたことがある「じゅらく」「聚楽(じゅらく)」となる。
そして、2024年。
株式会社聚楽は創業100周年を迎える。
時代を読んだ食堂王の快進撃と店の歴史を振り返る。
TOP写真=「吉祥寺...
じゅらく、100年の軌跡。一代で築き上げた昭和の食堂王|さんたつ by 散歩の達人
散歩の達人
2024/3/12(火) 02:02
