御銀杏守〈秋〉(おんいちょうまもり)
を限定数にてお分かちしております。
初穂料は700円、限定2000体です。

銀杏の葉は燃えにくいため、江戸の昔、防火対策として境内にたくさん植えられました。
御神木近くに聳えていた銀杏は特に大きく「御銀杏」と呼ばれフクロウが棲みつき大切にされてまいりました。
しかし古木であるため数年前から幹に亀裂ができ、樹木医の判断を仰ぐも修復不可能とのことで倒木のおそれからやむなく切られました。
その木材は静心所の屋根として大切に使用しました。
残った木片を御守の御内符としたのがこの御銀杏守です。
御銀杏の切り株から新しい芽が萌える姿に、希望•成長•末広がりの幸運の御守としました。
御銀杏の木片に限りがあり、限定数でのお分かちとしております。

一度その命を終えても境内建造物の屋根として新たな生命を吹き込まれ、また切り株からも新しい芽を吹かせている御銀杏は希望、成長、末広がりの幸運の象徴です。
その力を皆様にお分かちできましたらと思っております。

お分かちは9:30〜16:30です。

御銀杏守は季節ごとに色を変えて奉製します。
現在は黄金色の〈秋〉をお分かちしています。

3〜5月の〈春〉は新緑の黄緑の葉と桜の桃色
6〜8月の〈夏〉は深緑の緑の葉と青空の色
9〜11月の〈秋〉は黄葉と銀杏の黄金色
12〜2月の〈冬〉は落ち葉に積もる雪の白銀色

同じデザインですが季節ごとに色を変えて奉製しています。
是非季節ごとにお参りくださいませ。

(御銀杏守が四つ並んだ写真は奉製見本であり、〈秋〉の紐の色が違います。授与しております御守の紐は1枚目の写真と同じ黄色です。)

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