本日ご紹介するのは「スギライト」です。日本の愛媛県岩城島で杉健一らにより1944年に採取され、1974年に新鉱物として認定されました。当時見つかったのはうぐいす色の鉱物だったそうですが、現在主流なのは深い紫色。黒や茶色の母岩から覗く鮮やかな紫のスギライトのコントラストが美しい標本です。
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