亀井至一作「東京芸妓松子」(1877)です。彼は幕末から明治中期にかけて活躍した洋画家であり石版画家。内国勧業博覧会の第1回に「上野徳川氏家廟之図」を出品して大いに名を上げました。石版は非常に精緻な線を描くことが可能で、この作品も写真のようなクオリティ。着物の美しさにご注目を。
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