創業から42年間、浅草にてロシヤ料理を提供するラルース。

今では、インターネットで情報を聞きつけて、

地方から同店を訪れる方も多い。

●2代目の意気込み

2代目を務める高間さんは、

調理師学校を卒業したわけではなく、

先代からの

「どの料理でも基本の蒸す・焼くなどは一緒だから

  外で基礎を習ってこい」

という言葉から、他店で修行をしたのちに同店に戻ってきたという。


少し単価が高く、記念日などで使ってくださるお客様も非常に多い。

だからこそ、お客様が最大限に喜んで頂けるように、

日々研鑽を重ね、素材のおいしさを活かす

料理を提供するように心がけている。

●1日20食限定「キャベツロール」

ロシヤ料理の特徴は、煮込み料理や具沢山のスープが多い。

特に同店では、「キャベツロール」が人気である。


ロールキャベツと呼ばれることが多いが、

同店ではあえて、「キャベツロール」と呼んでいる。


1~2枚のキャベツで包むことが通常だが、

同店では、「キャベツの甘味もしっかりと味わってほしい」と

5~6枚のキャベツで包んでいる。

それを3日間かけてじっくりと煮込むことにより、

味がしっかりと染み渡り、口の中で味わいが広がります。

また食感もふわっととろけるような感覚がすると

大変好評の逸品となります。


また、料理に合うワインを中心としたお酒を

常時備えています。

●鈴廣かまぼこのかまぼこを使用した「オリジナルかまぼこ料理」

かまぼことロシア料理というと全く接点がないと考える人が多いと思います。

実際、接点はありません。

しかしながら、和のかまぼこをアレンジすることで

おしゃれでコース料理に合うメニューもできます。


同店では、試作を繰り返し、スタッフの意見を取り入れながら、

弾力豊かで味わいのあるかまぼこをオリジナルレシピで提供しています。

【店舗情報】

(ホームページ)https://larousse-asakusa.com/